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『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

LISAN, Tongue of Sea, Bottom of World,Ancient Key, Mouth of OBELISK, MAZRA. In the LISAN Peninsula
『New Platonic Synergy Theory』 プラトニック・シナジー理論,不連続的差異論 ★★ 被褐懐玉 Conservative*Liberalの創造へ!『伝統的正統保守主義の復活』『大アジア主義』★★You will find many keys which get to the real future by reading this "Kaisetsu Blog" carefully.
☆不連続的差異論、New Platonic Synergy Theoryは、2004年9月、renshi氏 http://ameblo.jp/renshi/ と遭遇して生まれた未来を見通す画期的な理論です。理論的な研究には次を御参照ください。http://ps-theory.kaisetsu.org/  
http://sophio.blog19.fc2.com/
◆読者層は大学教養課程以降の成人を予定しています。
◆基本的には、海舌の個人的研究メモ◆Sea tongue 海鼠 海参 ◆主要関心項目⇒ コンサバティブ・リベラル,大アジア主義,トランス・モダン,被褐懐玉,プラトニック・シナジー理論(即非),日本人の源流、ルネッサンス、銀本位制
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円、85円台も視野=米当局がドル安容認 NY市場 - livedoor ニュース

円、85円台も視野=米当局がドル安容認 NY市場 - livedoor ニュース
2009 年 11 月 26 日 木曜日 19 時 9 分 6 秒に取得







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海舌 2005年6月30日時点の予測 最終自己評価

 海舌は、近未来予測サイトとして出発した・・・。
 今は、いろんな要素が混在している・・・

 ⇒海舌の近未来予測

 近未来とは、概ね、5年以内と設定した。

 次は、2005年6月30日時点の予測。予測当時は、殆ど、全ての項目が、「意外感」のある予測。今、見ると、当然と思う人が多いのでは・・・




2005.06.30 Thursday
  2005年6月30日時点の予測

Kaisetsuは、次の通り、将来を予測していたし、予測している。



一、ライブドアの行動は、フジ・サンケイ・グループの基本政策の変更を今後、促していく。(日枝氏への批判にも連動する可能性)

 ⇒結局、ホリエモン事件に発展、日枝氏への批判、サンケイグループの揺れた。的中。

二、扶桑社の問題が国際問題になる。(既に、表面化)

結局、扶桑社は国際的非難を受け、実質上、破綻。予想的中


三、安倍晋三氏が、扶桑社の次に、批判のターゲットとなる。既に、米国首脳は、安倍氏を軽薄と認定していると思う。

(参考)
. 2005.07.07 Thursday 01:20
エズラ・ボーゲル氏のコメントには、幾つかの注目すべき言及があった。http://blog.kaisetsu.org/?eid=53150


⇒ 結局、安倍政権は短期、途中、投げ出し。米国との不調が表面化。予想的中。


四、「2ちゃんねる」的傾向が、日本国内の批判的ターゲットとして、一層、盛り上がり、より強い規制の対象となる。(新規追加)

児ポを含め、規制強化の風潮が高まった。予想的中。


五、鈴木宗男氏、田中真紀子氏、橋本龍太郎氏、河野洋平氏、「ソーリ、ソーリ、ソーリ」と叫んだ関西人の女性」、植草氏の経済政策など、敗者復活の動きが勢いを増す。(新規追加)

橋本龍太郎氏は死去されたが、2005年以降では、それなりの権勢の盛り返しがあった。他の方々は、殆ど、権力を取り戻している。予想的中。

六、1955年、1945年まで過去に引き戻した小泉氏が、生き残れば、次は、一気に、明治まで引き戻す。
皇室典範の修正まで行きかけたが、その後、おそらく、天命によって、小泉純一郎の命運は急速に行き詰った。政治的には没落。⇒予想的中。

七、靖国問題は、近隣諸国だけではなく、欧米の知識人の強い反発を呼ぶ。(既に、表面化)

その後、米国も巻き込む大きな国際問題になった。予想的中。


八、日銀の現在の「量的緩和政策」は愚作であり、早期に見直すことが出来なければ、日本は、流動性の罠から抜ける能力を失ったと市場から見放される。

⇒麻生政権下で総裁になった白川日銀総裁によって、量的緩和政策の見直しが、遅々であるが、行われようとしている。日銀使命は「円の価値の維持」である。藤井財務大臣は、政策通である。円高は良い事だ。⇒現実には、まだまだ、「量的緩和政策」の亡霊に悩まされている。⇒政府の認識は海舌と同じなったが、現実は小康状態。


九、アジアでは、まず、韓国が、日本に替わる、バランサーとして、外交を一気にリードする。数年後、次に、東南アジア諸国連合が、中華系を中心として、アジア外交を指導する。その後、北京五輪を乗り切った中国が、アジアにおける強大なプレゼンスを放ち始める。インドは、アフリカとヨーロッパとの連携によって、一定の、プレゼンスを維持する。現状のままでは、日本外交は、完全に行き詰る。

完全に的中。当時、中国は分裂するとか、安倍晋三や、今、岡田外相が顧問にした北岡、岡崎博報堂などが、ホザイテイタ。ピーコ・そっくりの宮崎なんとか氏も、未だに、テレビに出ているが、恥ずかしく無いのか!!
海舌の予測は的中している。



十、地上波デジタルを早期に廃止しなければ、日本のマス・メデイアは、アジアから見放される。

日本のテレビ局の疲弊の根本は、当時の郵政官僚と当時のテレビ首脳が、通信の「無駄な公共事業」である「地上波デジタル」に嵌ったことだ。⇒予想的中。


十一、保守党の二階氏は、都議選後、チャンスを待って、小泉氏側から綿貫氏の側にスタンスを移す可能性が高い。55日の国会延長と郵政修正の落とし所を探る過程で、最終的には、小泉氏を倒す方に回り、その後の地位を保証される道を選ぶと予想する。(これも、このブログの過去に既述)⇒(この通りの結果:
2005.07.09 Saturday 06:02
国会の奇妙な静謐と「根回し」の存在

http://blog.kaisetsu.org/?eid=59848 )


結局。二階氏は、小泉、安倍、麻生政権と、自民党政権の最後の最後まで、自民党の権力中心に座り続けている。谷垣自民党でも中心幹部。⇒予想的中。


十二、反日運動、靖国問題や扶桑社の教科書などは、中国の成長を阻害するものとはなりえず、むしろ、日本経済への中・長期的な打撃となる。但し、中国・韓国の経済専門家の本音は、経済成長を、より、安定的な水準に戻すことであり、自国の成長調整として、何等かの、成長減速政策が早急に実施される可能性が高い。さらに、中国の元の変動も、中国の経済への影響は長期的にプラスであり、むしろ、直接的には、日本経済への悪影響のみが目立つ展開になるだろう。米国への影響は、中立的である点、グリーン・スパン氏の言葉の意味は重い。

そのまま、予想的中。

十三、小泉氏は、構造主義者であり、自己が行った強圧的な敵の排除によって、多くの恩讐を受けていることを実感しているので、多くの独裁的傾向を持つ指導者と同じく、絶対的に権力の保持と拡張に動く。小泉氏は、自分以外だれも信じることは出来ないので、自分から総理の座を捨てることは、通常では、ありえない。

この項、予想が外れた。この意味で、小泉氏の政治的才能は高い。

十四、小泉氏は、冷徹に、安倍氏に責任を押し付けて、安倍氏を切ることで、生き延びる可能性が高い。

予想的中。安倍氏に譲って、安倍氏に批判が集中。小泉氏は自分の息子まで衆議議員に当選させている。


十五、保守陣営の分裂が顕著になる。小泉氏・竹中氏・安倍氏の実行した「田中派」出身者と、それを支持する財界人の粛清的な排除の論理は、第一期、ブッシュ政権中は、アーミテージ氏の光背効果によって、基本的に維持されたが、第二期ブッシュ政権に於いては、ポスト・モダンのライス氏が徐々に力を発揮しており、伝統的な米国のエシュタブリッシュメントの思考が強く反映し始めている。このため、米国の外交政策は、父親のブッシュ政権、民主党のクリントン政権時代に近い路線が展開されるだろう。しかも、より、緻密な現実主義と冷徹な合理主義による、政策立案と手段選択が行われつつある。

民主党は旧田中・竹下派の牙城となり、アンチ清和会で固まった。米国もオバマ政権が誕生。清和会の米国人脈は薄まった。予想的中。


十六、世界経済、特に、日本と米国は、2005年8月15日を一つのターニング・ポイントとして、その前後に於いて、経済危機に陥る可能性が高い。

その後、徐々に下降線。リーマンショックが起きて、100年に一度と言われる世界同時不況に突入。予想的中。

十七、NHKは、未納によって、早晩、危機的な状態を迎える。官僚から、国の支援と高級官僚の支配というセオリーを突きつけられると思われるが、NHK は、これを蹴る可能性が在る。蹴った場合、NHKは、NPO的な組織形態と選択し、政府に批判的な聴衆の受け皿となることで、生きる道を選択する可能性が出てきた。官僚の誘いに乗れば、当然、完全な国営化への一歩である。

⇒安倍政権で国の支配強化が画策されたが、世界的な不況の煽りに小康状態。しかし、今も、燻っている。NHKは、ネットに特化したスリムで品質の良い情報提供メディアに向かい、地上波デジタルから抜けて、国の補助金や支援を拒否し、受信料や各種収入で経営を維持するべきだ。⇒予想的中。



十八、財政健全化の手段としては、健全化の引き伸ばし政策が長期に渡って続けられた結果、最早、国家公務員、地方公務員の定員の削減による方法しか、選択の余地が無い状態だ。まず、一定の給与の下げから始まり、給与の遅配、ボーナス・カット、手当の廃止などが続き、基本的には、金額の総額枠ベースで、半減を目指す必要が在る。ここで、立場の弱い現業公務員に皺寄せをすると、直接、庶民の利便性を損なうので、まず、中間管理職の離職から、始めるべきであろう。敢えて、公務員の側からは、国民に苦情を求めるために、現業を切ることで、公務員の削減を国民を巻き込んで阻止する手段に出るだろうが、もし、公務員の削減が出来なければ、国家破産、IMFという東南アジアと韓国の二の舞、且、規模と状況の両面で、アジア最悪の状態になり、公務員全体が、一度に、職を失い、且、国民全体が被害を蒙るだろう。日本の破滅を支援できる余裕の在る国家、国際機関は無く、他国等に貸し付けた資金も、もし、日本が倒れるのが分かっていれば、どの国も、返却しないだろう。日本は、完全に見捨てられる。

現在、財政赤字問題が最大の懸念材料になった。⇒予想的中。

十九、ODAについては、外務省と小泉氏・安倍氏と緒方氏(JICA)が、増額を画策しているが、保守層の底流には、ODAの使途や手法に疑問が渦巻いており、さらに、国内問題との比較からも、海外への資産の移転には、消極的にならざるを得ない。パシコンの今後の経緯によっては、ODA絡みの政治的ショーが見られるかもしれない。この問題は、外務省と官邸の機密費にも、直結するので、田中真紀子氏の出番が在るかもしれない。

基本的に削減が続いている。鳩山政権が地球環境NGOマフィアの吹聴に乗って、ODA増額、環境税に前のめりになっている。しかし、日本の保守層の底流は、今も強固であり、ODAの増額と削減の鬩ぎ藍が続いている。
⇒田中真紀子氏が救世主として登場する時期が将来的には来るだろう。⇒予想的中。


二十、小泉氏の後継は、常識的には福田康夫氏。(2005-05-16 06:36:00 時点で既に予測。)http://kaisetsu.ameblo.jp/entry-0415b12964b66bc77d1bc0b5da775285.html

安倍政権になったが、結局、安倍氏の次に福田氏がなった。

二十一、新生イラン政権は、大方の日本のマスコミの予想に反して、欧米との関係修復の可能性が高い(6月28日追加) 参照 http://kaisetsu.ameblo.jp/entry-4f9db8ec69645badcc68fe0cb77af32b.html

イランは、今の強国であり、欧米との関係修復に向かっている。⇒予想的中。

 

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最近の海舌の予測




JUGEMテーマ:ビジネス


* 近未来予測事項 * 18:08 * comments(0) * trackbacks(0)
再掲示:今回の衆議院選挙の意義は「小泉的なるもの」の一掃である。
今回の衆議院選挙の意義は「小泉的なるもの」の一掃である。
2009.08.15 Saturday



今回の衆議院選挙を、政権交代是非というテーマが蔓延しているが、これは選挙の本質を捉えたものではない。
確かに、政財官の癒着構造に漬かりきった自民党という腐った豚を焼き殺す楽しみは痛快であるが、政権交代は手段であって、目的意識が明確でない政治的闘争は土台が脆弱である。

今回の衆議院選挙の意義は、前回の小泉圧勝選挙に対する評価の選挙である。

小泉純一郎のペテンについて、選挙当時から多くの知識層が批判し、間違っていると警告し続けたが、マスゴミと新自由主義的経済界・評論家と御笑い芸人や愚民が、雪崩を打って小泉マジックに引っかかったのである。

安倍晋三政権は当初、小泉政治からの温和的離脱を試みたが失敗、清和会では小泉勢力に距離を多く福田康夫政権に期待が集まったが、最終的には自民党内の親小泉勢力の内部的突き上げに遭ってアンチ小泉路線への漸進的改革にも失敗、政権維持に失敗、清和会は政権派閥から降りて、宏池会系の麻生太郎首相が誕生した。

麻生首相は、早期解散を目指していたように、基本的には、小泉チルドレンを切る方向に狙いを定めた政権であった。古賀誠氏が幹事長クラスの選挙対策のトップに入り、アンチ・小泉チルドレン政策を選挙公認非公認の権限で断行、与謝野馨氏も経済政策で伝統的な経済運営方針に転換、一歩一歩、アンチ小泉路線を固めて行ったのである。

その最終局面が、鳩山邦夫氏による、郵政西川氏への痛烈な批判である。これは、麻生首相、与謝野馨氏など政権中枢の意向を踏まえた戦術であったとしか思えない。

ところが、一歩手前に所で、小泉勢力の反撃に遭遇、麻生首相は、最後の最後に、盟友を裏切ることで、自民党の分裂を回避する方向に自己の政治的スタンスを180度転換してしまった。

ここにおいて、麻生太郎氏が背負っていた、漸進的なアンチ小泉改革というテーマの達成は麻生太郎氏では不可能であることが周知されてしまった。

一方、民主党にも、前原氏など親小泉勢力も温存されており、民主党政権においても、新自由主義的政策が温存される懸念が最近まで在った。小沢一郎氏や鳩山代表に対する唐突な個人的謀略的なキャンペーンは、アンチ小泉である小沢氏、鳩山氏の政治的基盤の弱体化を目指していることは明白である。

しかし、世論は、小沢氏や鳩山氏を庇護する方向に強く流れたことと、小沢氏と鳩山氏の危機意識が、民主党を社民、国民新党との強固な連携へとシフトさせて行ったことで、全体的に、民主党は、アンチ小泉色の非常に強い政権を目指す方向に固まっていった。


ここに、田中真紀子氏という、完全なる「アンチ小泉の旗手」が選挙の前線に立つことで、今回の選挙は、「小泉的なるものの完全な一掃」を目指す選挙になったと言える。



より深い知識のために・・・ ↓


見る アジア・ポリティックス
* Asia Politics * 17:04 * comments(0) * trackbacks(0)
今回の衆議院選挙の意義は「小泉的なるもの」の一掃である。
海舌(Kaisetsu) Alternative
今回の衆議院選挙の意義は「小泉的なるもの」の一掃である。
2009.08.15 Saturday 05:45




今回の衆議院選挙を、政権交代是非というテーマが蔓延しているが、これは選挙の本質を捉えたものではない。
確かに、政財官の癒着構造に漬かりきった自民党という腐った豚を焼き殺す楽しみは痛快であるが、政権交代は手段であって、目的意識が明確でない政治的闘争は土台が脆弱である。

今回の衆議院選挙の意義は、前回の小泉圧勝選挙に対する評価の選挙である。

小泉純一郎のペテンについて、選挙当時から多くの知識層が批判し、間違っていると警告し続けたが、マスゴミと新自由主義的経済界・評論家と御笑い芸人や愚民が、雪崩を打って小泉マジックに引っかかったのである。

安倍晋三政権は当初、小泉政治からの温和的離脱を試みたが失敗、清和会では小泉勢力に距離を多く福田康夫政権に期待が集まったが、最終的には自民党内の親小泉勢力の内部的突き上げに遭ってアンチ小泉路線への漸進的改革にも失敗、政権維持に失敗、清和会は政権派閥から降りて、宏池会系の麻生太郎首相が誕生した。

麻生首相は、早期解散を目指していたように、基本的には、小泉チルドレンを切る方向に狙いを定めた政権であった。古賀誠氏が幹事長クラスの選挙対策のトップに入り、アンチ・小泉チルドレン政策を選挙公認非公認の権限で断行、与謝野馨氏も経済政策で伝統的な経済運営方針に転換、一歩一歩、アンチ小泉路線を固めて行ったのである。

その最終局面が、鳩山邦夫氏による、郵政西川氏への痛烈な批判である。これは、麻生首相、与謝野馨氏など政権中枢の意向を踏まえた戦術であったとしか思えない。

ところが、一歩手前に所で、小泉勢力の反撃に遭遇、麻生首相は、最後の最後に、盟友を裏切ることで、自民党の分裂を回避する方向に自己の政治的スタンスを180度転換してしまった。

ここにおいて、麻生太郎氏が背負っていた、漸進的なアンチ小泉改革というテーマの達成は麻生太郎氏では不可能であることが周知されてしまった。

一方、民主党にも、前原氏など親小泉勢力も温存されており、民主党政権においても、新自由主義的政策が温存される懸念が最近まで在った。小沢一郎氏や鳩山代表に対する唐突な個人的謀略的なキャンペーンは、アンチ小泉である小沢氏、鳩山氏の政治的基盤の弱体化を目指していることは明白である。

しかし、世論は、小沢氏や鳩山氏を庇護する方向に強く流れたことと、小沢氏と鳩山氏の危機意識が、民主党を社民、国民新党との強固な連携へとシフトさせて行ったことで、全体的に、民主党は、アンチ小泉色の非常に強い政権を目指す方向に固まっていった。


ここに、田中真紀子氏という、完全なる「アンチ小泉の旗手」が選挙の前線に立つことで、今回の選挙は、「小泉的なるものの完全な一掃」を目指す選挙になったと言える。



関連資料: 政治ブログ>政治ブログ トラコミュ>自エンド
* Asia Politics * 06:04 * comments(0) * trackbacks(0)
保坂展人のどこどこ日記:「年金」「道路」「医療」と小泉内閣が仕込んだ「自民党独裁体制下の構造改革」の路線の全否定と方針転換⇒まさに、アンチ小泉法案
保坂展人のどこどこ日記
福田内閣「後期後期高齢者医療」で支持率急落
見る  医療 / 2008年04月21日

(一部、抜粋)

これで、「補選」「ガソリン」「問責」と世論からさらに見離されて内閣支持率が2割を切る事態となると、福田政権は落日とともに消える運命となる。しかし、「年金」「道路」「医療」と小泉内閣が仕込んだ「自民党独裁体制下の構造改革」の路線の全否定と方針転換を行わない限りは、福田内閣が世論の要求に答える術はない。
 後期高齢者医療制度は、小泉内閣が仕込んだ「老人医療費」の削減と自己負担増の延長線上で実施されている。
 まず、2006年10月には「70歳以上」の高齢者を対象として、第一弾の自己負担増が行われた。



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アンチ小泉法の制定を!⇒これは、小泉政権が登場当時から海舌が言っていることだが、「アンチ小泉法」、つまり、小泉政権で成立した法の全てを一旦、廃止する法を成立させるべきである。
by 海舌


参照:
見る  ブログからの再掲示:不条理日記:舛添の大嘘へのコメントから:後期高齢者医療制度(4月から開始 75歳以上は強制加入)の問題点
2008.04.21 Monday


見る  【調査】 若者の“車離れ”加速+頑張れ「ばぐ太!」
2008.04.21 Monday

(一部、抜粋)
◆つまり、団塊ジュニアまでは、近代主義、機械文明崇拝、少なくとも小泉的構造主義者で、それ以降の世代とは、大きな断絶が存在するのだ。
◆団塊ジュニア=ロスジェネ=2ちゃんねらー=ネットウヨの増殖容器=親の団塊世代と同じ唯物論者=小泉・橋下・麻生支持層
◆だから、日本の愚民問題は、団塊と団塊ジュニアの問題である。
◆「団塊と団塊ジュニア」という日本社会の中で特異な集団の人口が多いことが、日本の健全性の維持に悪影響を齎している。
◆団塊以前の年齢層と、「ちびまるこ」ちゃん世代、団塊ジュニアより若い層の知的水準は、団塊ジュニアのジュニア層を除いて高いと思われる。

見る  ナオミ・クライン氏のことを書いた時トラックバックを頂いた「とむ丸の夢」から、アンチ小泉法についてトラックバックを頂いた
2008.04.20 Sunday

(一部、抜粋)
安倍晋三政権も、本来は、アンチ小泉政権として出発していたのである。それが、最終的には、小泉政権下に生じた圧倒的多数の衆議院の自民議席に頼ることしかできずに、小泉的熱狂主義の再来への夢に浸ることしか出来なくなったのである。
 小泉政権とその亜流政権と化した安倍政権は米国の新自由主義の物真似であり、米国の新自由主義に対する修正が米国の民主党勢力の伸長によって生ずると、必然的に退潮傾向になっていった。
 この自民党内の新自由主義者の権力縮小を決定づけたのが、小沢民主党の参議院での勝利であった。
 そこで、安倍政権成立時に、同じ清和会にあって冷や飯を食っていた福田氏が、小泉政権で同じく激しく攻撃された「古賀氏」の支持によって政権の座に就いた時、これは当然、アンチ小泉政権を目指す方向性を持っていたのである。
 しかし、ずるずると、方向感の無い「だらだら」政治を続けてしまい、やはり、結局は、愚民による衆議院の圧倒的自民優位という小泉政権下の呪縛に取りつかれたのである。
このように、最高権力を持った者が、何故、方向感を失うのかというと、それは、小泉政権の性格を正確に把握していないからである。小泉政権は、「構造主義」政権である。
 これは、小泉政権が、構造改革を推し進めたから言うのではなくて、小泉氏の発想、考え方が、構造主義者であるという意味である。
 最近、小泉氏が、「・・・も矛盾、恋愛も矛盾、政治も矛盾」と言ったと言う。これも、「政治」が「矛盾」を生ずる構造を持っている、と指摘するだけのことである。
 「矛盾」だから、どのように解決するか、にまで進まないのである。政治には「まさか」という坂がある、という小泉氏の言葉も、やはり、構造主義者らしい発言である。
 最近の、「なんとか風」が吹いている、も、同じである。
 これらは、本来、何等の、政策決定に際しての重要な価値を含んでいない。「恋愛が矛盾だと知って、それが、愛する人への行動を決定づける直接的条件とはならない。」
 つまり、小泉政権は、目的志向を完全に欠いた「無価値政権」であり、「理念性の欠如した不道徳政権」なのである。
 このような「無価値」政権時代に成立した法律については、日本の政治を健全化するためには、一旦、全てを緊急に破棄するために、「アンチ小泉法」を制定する必要がある。
 安倍氏や福田氏が、小泉政権の政策を引き継ごうとした途端に、神経衰弱状態になるのは、小泉氏が構造主義者であり、実は、「空っぽ」の理念主義者だからである。何らの引き継ぐべき理念を継承せずに、単なる、衆議院の自民圧倒的優位のみを物理的に引き継いだ政権だからである。
 福田政権は、まだ余力があるなら、福田政権のために、衆議院を解散するべきである。
* Asia Politics * 12:40 * comments(0) * trackbacks(0)
ナオミ・クライン氏のことを書いた時トラックバックを頂いた「とむ丸の夢」から、アンチ小泉法についてトラックバックを頂いた
聞き耳を立てる とむ丸の夢
アンチ小泉法、そして「最後っぺ」発言
2008.04.19

(一部、抜粋)
海舌さんが、「『アンチ小泉法』、つまり、小泉政権で成立した法の全てを一旦、廃止する法を成立させるべきである」と言われています。(中略) 以前からコイズミ政権下で成立した法の検証をすべきだ、と私も言ってきましたが、あのちゃらんぽらん総理に加え、 数のデタラメを引き継いだ安倍、福田政権下で成立した法についても同じことがいえますね。


見る  これで制服組の動揺が増幅される。⇒違憲判決:自衛隊のイラク撤退求める声明 愛知県弁護士会
2008.04.18 Friday


見る  Naomi Klein氏のイラク観察は的確⇒三つの植民地主義の合体
2007.06.05 Tuesday


アイドルマスター 悲しみにさよなら



 小泉政権が成立する過程の奇妙さについても、今後、多くの研究者が問題点を指摘し出すであろうが、小泉政権が出来てからの、愚民層の圧倒的小泉支持と、その「愚民層=団塊世代+団塊ジュニア(つまり、ロスジェネ層)=2ちゃんねらー」への執拗な小泉政権からの虐待政策の連続、という社会現象は、日本の良識人にとっての驚きであり、まさに青天の霹靂であった。「墓掘り人に貢ぐ」という現象である。
 これと同じことが、今は、大阪府庁で起こっている。
 郵政民営化という三文テレビ・ショー的テーマで、小泉純一郎政権は圧倒的な自民議席を衆議院で獲得、米国追従、米国忠犬政策でイラク戦争に、「自衛隊の駐屯地域は非戦闘地域」という、必要条件と十分条件をさかさまにした論理で、自己中心的発想で突き進む。これらの支離滅裂な政策を、熱病に浮かされたように、マスゴミと2ちゃんねらー、団塊、ロスジェネが支持する、という構図が続いた。
 こうした異常な時代に、憲法改正が議論され、皇室典範が議論され、ノーベル賞受賞者の大江健三郎氏が訴えられ、教科書問題がクローズアップされた。また、保守政界の強引な再編が小泉氏によって強引に進められ、宮沢喜一氏や中曽根康弘氏などの伝統的な保守政治家がリタイアを強制された。
 安倍晋三政権も、本来は、アンチ小泉政権として出発していたのである。それが、最終的には、小泉政権下に生じた圧倒的多数の衆議院の自民議席に頼ることしかできずに、小泉的熱狂主義の再来への夢に浸ることしか出来なくなったのである。
 小泉政権とその亜流政権と化した安倍政権は米国の新自由主義の物真似であり、米国の新自由主義に対する修正が米国の民主党勢力の伸長によって生ずると、必然的に退潮傾向になっていった。
 この自民党内の新自由主義者の権力縮小を決定づけたのが、小沢民主党の参議院での勝利であった。
 そこで、安倍政権成立時に、同じ清和会にあって冷や飯を食っていた福田氏が、小泉政権で同じく激しく攻撃された「古賀氏」の支持によって政権の座に就いた時、これは当然、アンチ小泉政権を目指す方向性を持っていたのである。
 しかし、ずるずると、方向感の無い「だらだら」政治を続けてしまい、やはり、結局は、愚民による衆議院の圧倒的自民優位という小泉政権下の呪縛に取りつかれたのである。

アイドルマスター Digital Love


 このように、最高権力を持った者が、何故、方向感を失うのかというと、それは、小泉政権の性格を正確に把握していないからである。小泉政権は、「構造主義」政権である。
 これは、小泉政権が、構造改革を推し進めたから言うのではなくて、小泉氏の発想、考え方が、構造主義者であるという意味である。
 最近、小泉氏が、「・・・も矛盾、恋愛も矛盾、政治も矛盾」と言ったと言う。これも、「政治」が「矛盾」を生ずる構造を持っている、と指摘するだけのことである。
 「矛盾」だから、どのように解決するか、にまで進まないのである。政治には「まさか」という坂がある、という小泉氏の言葉も、やはり、構造主義者らしい発言である。
 最近の、「なんとか風」が吹いている、も、同じである。
 これらは、本来、何等の、政策決定に際しての重要な価値を含んでいない。「恋愛が矛盾だと知って、それが、愛する人への行動を決定づける直接的条件とはならない。」
 つまり、小泉政権は、目的志向を完全に欠いた「無価値政権」であり、「理念性の欠如した不道徳政権」なのである。
 このような「無価値」政権時代に成立した法律については、日本の政治を健全化するためには、一旦、全てを緊急に破棄するために、「アンチ小泉法」を制定する必要がある。
 安倍氏や福田氏が、小泉政権の政策を引き継ごうとした途端に、神経衰弱状態になるのは、小泉氏が構造主義者であり、実は、「空っぽ」の理念主義者だからである。何らの引き継ぐべき理念を継承せずに、単なる、衆議院の自民圧倒的優位のみを物理的に引き継いだ政権だからである。
 福田政権は、まだ余力があるなら、福田政権のために、衆議院を解散するべきである。
* Asia Politics * 02:13 * comments(0) * trackbacks(0)
小泉・安倍亡国、反アジア主義外交の結末⇒イラク、イラン、中国、韓国、アセアン庶民の反日本⇒ミャンマー政府の、僧侶の示威運動が意図的な策謀によるものである、という主張にも一定の理解が必要だろう。
ミャンマー政府の、僧侶の示威運動が意図的な策謀によるものである、という主張にも一定の理解が必要だろう。

福田康夫氏は「東アジア共同体」を提唱。アジア主義を明白に掲げている。(小泉はプレスリーの馬鹿踊り)


見る 私達を怒らせないでください。 2007.09.29 Saturday

あなたのために、良くありません。


見る 欧米諸国はビルマ国民の深く強靭なアジア的反骨精神を認識するべきだ。⇒ビルマ国民は自制してアジア分断勢力の誘惑を跳ね付けるべきだ。+日本人はアジアの子である。
2007.09.29 Saturday
見る 死亡した長井健司さん(50)、至近距離からミャンマー軍治安部隊に撃たれた
2007.09.29 Saturday

見る ビルマは清和会が解決ノウハウを持つ⇒ミャンマーの武力弾圧、福田首相 遺憾 解決するのに何をしたらいいのか考えていかなければならない
2007.09.28 Friday

見る 謎解き ミャンマー
2007.09.28 Friday

見る 「日本の戦前と戦後の恥部」+「岸信介⇒安倍晋三氏の権益」+「外務省のODA政策の無策」に直結⇒【国際】ミャンマーで死亡の邦人はジャーナリストの長井健司さん…外務省が確認
2007.09.28 Friday

* Asia Politics * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0)
若きミャンマー兵が見た過去と見据える未来
若きミャンマー兵が見た過去は、これからロスジェネの子供、その孫が見る未来である。
若きミャンマー兵が見据える未来とは、高杉晋作の夢である。by Kaisetsu


聞き耳を立てる【格差社会】 “格差拡大” 年収200万以下の人、大幅増の1000万人超え…平均年収は435万円★10

テレビジョンEit Mat, Mat Kwint Ya Youne Nat, Kyay Nat Ya Thu Par


少年兵
(担当:鮫島千絵・中西加代子)


世界中で軍隊に駆り出されている18歳未満の少年の数は約80万人と見られている。7歳から18歳の約30万人が直接戦闘に参加し、約50万人が準軍事組織、民兵、反乱軍に送り込まれている。子どもを従軍させている国は41カ国に上る。特に多いのはアフリカ地域で、紛争に参加している子どもの数は約12万人いると見られている。アフガニスタン、ミャンマー、スリランカなどでも少年兵の存在が確認されている。また、イギリスやアメリカでも18歳未満の子どもが兵役についている。
教育を受ける機会を奪われ、成長期である時期に少年兵として紛争に参加した子どもたちは、兵役の任務を終えた後も紛争によって受けた肉体的、精神的ダメージにより、生涯苦しめられることになる。各国政府はこのような問題を深刻に捉え、早期の法改正に努めるべきである。



見る 欧米諸国はビルマ国民の深く強靭なアジア的反骨精神を認識するべきだ。⇒ビルマ国民は自制してアジア分断勢力の誘惑を跳ね付けるべきだ。+日本人はアジアの子である。
2007.09.29 Saturday
見る 死亡した長井健司さん(50)、至近距離からミャンマー軍治安部隊に撃たれた
2007.09.29 Saturday

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2007.09.28 Friday

見る 謎解き ミャンマー
2007.09.28 Friday

見る 「日本の戦前と戦後の恥部」+「岸信介⇒安倍晋三氏の権益」+「外務省のODA政策の無策」に直結⇒【国際】ミャンマーで死亡の邦人はジャーナリストの長井健司さん…外務省が確認
2007.09.28 Friday




若きミャンマー兵が見た過去は、これからロスジェネの子供、その孫が見る未来である。
若きミャンマー兵が見据える未来とは、高杉晋作の夢である。
by Kaisetsu


高杉晋作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
人物

文久2年(1862年)、高杉は、「薩藩はすでに生麦に於いて夷人を斬殺して攘夷の実を挙げたのに、我が藩はなお、公武合体を説いている。何とか攘夷の実を挙げねばならぬ。藩政府でこれを断行できぬならば、、、」と論じていた。折りしも、外国公使がしばしば武州金澤(金澤八景)で遊ぶからそこで刺殺しようと同志※高杉晋作、久坂玄瑞、大和弥八郎、長嶺内蔵太、志道聞多、松島剛蔵、寺島忠三郎、有吉熊次郎、赤禰幹之丞、山尾庸三、品川弥二郎が相談した。しかし久坂が土佐の武市半平太に話したことから、これが無謀であるとして山内容堂を通して毛利定広に伝わり実行に到らず、櫻田邸内に謹慎を命ぜられる。謹慎中の同志は御楯組結成の血盟書を作った。(注※ 血盟書に署名のある者11名)。

テレビジョンMa Soan Tae Phu Sar

* Asia Politics * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0)
欧米諸国はビルマ国民の深く強靭なアジア的反骨精神を認識するべきだ。⇒ビルマ国民は自制してアジア分断勢力の誘惑を跳ね付けるべきだ。+日本人はアジアの子である。
アジアは二度と屈服しない!!我々は遺憾では無く、悲しいのである。また、恥ずかしいのである。憤っているのである。再び、三度、強大な帝国となった欧米の嘲りの下で、アジアの子同士が傷つけあう愚に直面して。by Kaisetsu

過去90日間に書かれた、ミャンマーを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「ミャンマー」に関するグラフ
このグラフをブログに貼ろう!

テレビジョンMa Soan Tae Phu Sar



テレビジョンMy Dream Boyfriend (Kyo-kyar & Cindy)(myanmar song)



ビルマ、カンボジア、タイ、ベトナムのメコンの血の獰猛な自尊心と永遠のアジア的反骨心を欧米の知識層は歴史で学ぶべきである。

見る 「日本の戦前と戦後の恥部」+「岸信介⇒安倍晋三氏の権益」+「外務省のODA政策の無策」に直結⇒【国際】ミャンマーで死亡の邦人はジャーナリストの長井健司さん…外務省が確認
2007.09.28 Friday

見る 謎解き ミャンマー 2007.09.28 Friday
見る ビルマは清和会が解決ノウハウを持つ⇒ミャンマーの武力弾圧、福田首相 遺憾 解決するのに何をしたらいいのか考えていかなければならない 2007.09.28 Friday
見る 死亡した長井健司さん(50)、至近距離からミャンマー軍治安部隊に撃たれた 2007.09.29 Saturday


Kyo Kyar + Cindy - A Girl's Love


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* Asia Politics * 00:49 * comments(0) * trackbacks(2)
ビルマは清和会が解決ノウハウを持つ⇒ミャンマーの武力弾圧、福田首相 遺憾 解決するのに何をしたらいいのか考えていかなければならない
見る 謎解き ミャンマー 2007.09.28 Friday

見る 「日本の戦前と戦後の恥部」+「岸信介⇒安倍晋三氏の権益」+「外務省のODA政策の無策」に直結⇒【国際】ミャンマーで死亡の邦人はジャーナリストの長井健司さん…外務省が確認
2007.09.28 Friday


テレビジョンMyanmar Rangoon Nights

Myanmar Rangoon Nights:DJ Jay and Okka Oo Tha, Sai Sai, Ye Lay and many.



単なる欧米追従ではなく、日本独自、清和会独自のノウハウを駆使することが求められている。山崎拓氏か、加藤紘一氏、病気が快復したなら安倍晋三氏を和平調停特命臨時大使(大臣級)で早急にビルマに派遣し、日本独自の調整を開始するべきだ。外務官僚に任せては、良い方向に行かない。by Kaisetsu


【政治】ミャンマーの武力弾圧、福田首相「遺憾なことが起きてる、解決するのに何をしたらいいのか考えていかなければならない」

1 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2007/09/27(木) 21:47:52 ID:???0
ミャンマーの武力弾圧、日本政府が駐日大使に「遺憾の意」

ミャンマー軍事政権による反政府デモへの武力弾圧に関し、木村仁外務副大臣は27日、フラ・ミン駐日ミャンマー大使を外務省に呼んで遺憾の意を伝え、事態の穏便な収拾を求めた。
ただ、日本政府は米国や欧州連合(EU)が主張するミャンマーに対する経済制裁の実施には慎重な構えを崩していない。
福田首相は27日夜、首相官邸で記者団に「(ミャンマーで)遺憾なことが起こっている。解決するには何をしたらいいのか考えていかなければならない」と述べた。
町村官房長官は記者会見で、同国への経済制裁について「まだ(国連などで)具体化しているわけではない。
直ちに制裁ということを、我が方から言及する必要は無い」と慎重な姿勢を見せた。これに関し、外務省幹部は「経済制裁でミャンマー国民を困窮させるよりも、軍事政権に早期の平和的解決や、民主化を促す方が現実的な対応だ」との考えを示した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000014-yom-pol
* Asia Politics * 10:42 * comments(0) * trackbacks(1)
満身創痍の青木幹雄参院議員会長⇒念願の参議院議長就任直前での役職辞任と片腕の片山参院幹事長失う
◆竹下登氏を凌ぐとも言われる権謀術数の大御所、自民党の青木幹雄参院議員会長に、このような結末が訪れると、御本人も予想だにしえなかったのではと思う。小泉前政権は、脚本、青木幹雄氏と考えても良いだろう。全ては、青木氏本人の念願の参議院議長への就任であった、と推測される。
◆この青木氏の自他共に認める野望、確実視された念願成就の一歩手前で、小沢一郎氏は、青木氏の野望を完全に粉砕しきった。
◆「乱世の小沢」「小沢神話」のルネッサンスである。
◆青木氏は、竹下登氏と共に、田中角栄氏を裏切っていると共に、竹下派の内、現在、民主党に追いやられた旧竹下派の重鎮も、裏切っている、と言えるし、それが、「権謀術数」の優れているという評価の基礎になってきたのであるが、最終的に、参議院議長目前で民主党に議長職を奪われ、右腕の片山氏の落選という憂き目にあったことで、完全に権威と権力を消失、過去の怨念が、一気に、青木幹雄を大津波のように押し寄せることは必定である。
◆参議院議員のバッチの維持も可能だろうか!?
津島派は、民主と清和会の草刈り場と化す。




見るnext 調子に乗ってる政治家は一回落ちて普通の人以下になってみればいいと思う
2007.07.24 Tuesday


見るnext選挙区 島根県 (改選1−候補3 選管確定)
亀井 亜紀子(かめい あきこ) 42 国 民
(民)




【政治】自民党の青木幹雄参院議員会長、辞任を表明 中川秀直幹事長も辞任を示唆 [07/29]

【自民大敗】与党過半数割れ…民主が参院第1党
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* 談合 不公正競争 * 00:41 * comments(1) * trackbacks(1)
この10年、つまり森、小泉、安倍清和会トリオによる庶民虐待が一目瞭然⇒津久井進の弁護士ノート 「成長を実感に!」って何の成長だろうか
!? 特に、個人破産数が4倍と、平均所得が100万円下がっている、恐ろしい現実に呆然となる。まさに、愚民の愚民たる所だ。権力者に騙され、勝ち組に愚弄され、漫画・マスゴミの餌食なり、大衆収奪され、ゴミのように捨てられ、ロスト・ジェネレーションと形容される。見るnext虐待される庶民
花 ロスト・ジェネレーションに捧げる詩
2007.01.06 Saturday

花 ロスト・ジェネレーションに捧げる詩 その2
2007.01.07 Sunday


聞き耳を立てる津久井進の弁護士ノート
「成長を実感に!」って何の成長だろうか
2007/07/11(Wed)




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* 虐待される庶民 * 23:31 * comments(0) * trackbacks(1)
別に国会は法律製造マシーンじゃ無いんだ。官僚の道具じゃ無いんだから。


法律の可決・成立率なんかで内閣の良し悪しが決まるなんて、不合理である。一本でも良い法律は通し、出来の悪い法律は、じっくり考えたら良いんだ。公務員改革法も不十分な点が在るが、誰も手を付けられなかった人事に手を付ける端緒になり、実務的には大きな改革だ。これは通しておく必要がある。
現在の自民党が、参議院で負けた方が、安倍晋三政権は強力になる可能性が高い。小泉前政権下で、安倍晋三氏の仲間や先輩が小泉前政権によって攻撃されたのだった。小泉前政権から断固として決別し、逆に、小泉氏の政策判断を糾弾する方針転換を図れば、反小泉は安倍晋三氏に終結する。元々、清和会にも安倍氏は自己の派閥を持っていないのであり、アンチ小泉と市民・行革連合によって、一気に自己の政策集団を形成することが可能になる。
* 官僚政治の腐敗 * 05:15 * comments(0) * trackbacks(2)
公務員改革法が青木幹雄と河野洋平に潰されたら⇒衆参同時選へ!
グッド<公務員法案>7日衆院通過の見通し 成立は流動的
6月2日1時31分配信 毎日新聞

<公務員法案>7日通過へ 成立か廃案か首相賭け 6月2日3時4分配信 毎日新聞
与党、公務員法案成立を断念 首相も受け入れ
2007年06月02日03時12分

国会会期延長論も 与党 公務員法案 採決先送り
6月2日8時0分配信 産経新聞

公務員改革法案、今国会成立を=渡辺行革相
6月2日19時0分配信 時事通信





的場順三氏は、このまま引き下がるのか!!青木 幹雄と河野洋平に面子潰されて!!!




安倍晋三官邸は衆参同時選に突入するべきだ。
それくらいの気迫が無くて、保守本流とは言えない。
岸信介氏も、巣鴨から出て、裸一貫から出直している。
グッド1952年、長女洋子が毎日新聞社記者の安倍晋太郎と結婚する。同年、公職追放が解除されると、同年4月には、「自主憲法制定」、「自主軍備確立」、「自主外交展開」をスローガンに掲げ、「日本再建連盟」を設立、自ら会長に就任した。[2]1953年、日本再建連盟の選挙大敗によって自由党に入党、「自由党」公認候補として衆議院選挙に当選。



小泉氏でも郵政で衆議院解散、やったんだ。
マスコミは、天下り規制法って書き始めた。政府広報を握る官僚の言うとおりになっている。
公務員改革法が流れたら衆参同時選だと青木 幹雄と河野洋平に通告しておくだけで良い。郵政強制離党組や国民新党も新党日本も喜ぶだろう。元々、亀井静香氏は同日選の可能性が在ると言っていた。
櫻井よしこ氏と田中康夫氏が一時的に組む、ポスト・モダン政治を実現するべきだ。一度、小泉勢力と清和会との関係を含めてガラガラポンして、安倍信三氏直系を名実共に作り、負ければ、その仲間と再起を期せば良い覚悟が必要だろう。衆参同日選を強行できれば、小泉・青木・河野に遺恨の在る者は挙って勢いづき、安倍氏の下に参じる。

* 右からの改革 * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0)
国民投票法は付帯決議によって一応の正常化過程を示した。
安倍政権は、小泉政権下で実行された郵政選挙、つまり国民の意思を直接的に問う衆議院選挙で圧倒的多数の自民党議員が当選した現有議席を、そのまま譲り受けた政権である。
また、この郵政選挙は、小泉氏に楯突く勢力を一掃した選挙であり、清和会の一人勝ちであった。
さらに、この選挙で小泉政権を熱狂的に支持したのは、フリーターと団塊世代であり、このフリーターと団塊世代の多くがロスト・ジェネレーション・新貧困層に小泉政権によって追い落とされたのであった。
さらに、安倍信三政権は郵政選挙で小泉チルドレンによって刺された、謂わば、このフリーターと団塊世代の援護者であり、自己を危険に曝しても小泉氏を批判した衆議院議員を安倍政権下で自民党に復党させる、まさに国民のための行動を取ろうとした時に、このフリーターと団塊世代は強行に安倍氏を批判したし、今も批判しているのである。安倍晋三氏が理解できないと言っていることは当然である。つまり、自業自得なのである。



グッド参照


このような状況において、清和会の長年の主張であり、清和会の存立の重要なテーマであった憲法改正と9条改正という目標を、圧倒的多数の衆議院議員を擁し、支配している清和会、そして清和会の切り札であり、清和会の生みの親である岸氏の孫である安倍氏が実行しないことは絶対に無い。

この中で、自民・公明・民主による付帯決議が付されたことは、安倍晋三氏の良識、政治的な徳である中庸性の発露であろう。

国民が賢明になることが最も重要なことであり、国民とは、一部の社会運動家でも一部の権力者でも一部の漫才・芸能人でも無い。
まさに選挙権を有する日本国民である。

真面目に選挙に行き、真面目に自分のことを考えて投票すること、これが出来ないで、自己を幸せにできないし、日本に民主主義は定着しない。

今回の付帯決議についても、国内の政治的駆け引きではなく、国際世論、米欧の知識層による日本の民主主義に対する深い危惧から発せられている幾つかの警鐘に押されたものと海舌は考えている。
この欧米の警鐘は、日本のブログによる影響力が世界世論の形成に影響を与えていることによっている。現在のウェブ翻訳は言語の壁を破っている。
また、補足するとブログの世界への発信機能は非常に大きいが、掲示板、ML等の影響力は非常に小さいと海舌は考えている。

⇒参照
安部政権に任しておいたら、日本国は消滅するのではないかとの恐怖を感じました。
2007.05.13 Sunday



* 新しいジャーナリズム * 14:31 * comments(0) * trackbacks(0)
造反組みを早期に自民復党できないなら民主党に有利な状況が展開
造反組みを早期に自民復党できない状況と、清和会の代替わりが出来ない状況が長期に続くことは、安倍晋三氏にとって不利であり、小泉前首相側の猛烈な巻き返しが在る証拠だ。
特に、安倍晋三氏の弟分である、城内実前衆院議員が復党できない場合、安倍晋三氏の個人的な力量にイェローカードが出る。
民主党は、小沢氏という他陣営の内紛に付け込む名手が党首であり、面白い展開が期待できる。
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* Asia Politics * 22:18 * comments(0) * trackbacks(1)
小泉氏は、壊してはならないものを壊し、壊す必要のあるものを助長した。
そこで、その後の政権は、二重の苦悩を背負っている。
小泉氏の壊したものを復旧しつつ、二倍以上のエネルギーで壊す必要のあるものを壊すのだから。
このためには、アンチ小泉の結集が不可欠である。
自民党も民主党も、心ある保守は、団結して、小泉氏の壊したものを復旧しつつ、二倍以上のエネルギーで壊す必要のあるものを壊す力を集結することに邁進するべきだ。
清和会は、即座に福田派に衣替えするべきだ。
また、山崎拓氏をアジア地域の安全保障特別大使に任命するべきだ。
また、田中真紀子氏を党派は異なっても、中国大使に任命するべきだ。
* 公務員半減論の奨め * 02:59 * comments(0) * trackbacks(0)
現在の日本の政治的権力闘争で最も注目するべきは清和会会長人事
森氏は小泉氏に派閥は継続しており、むしろ、より強固になっている、という意味のことを言ったと新聞等で読んだ覚えが在る。
今の政治的権力闘争で、最も、注目するべきは、現在の清和会の動向だ。
民主党の動向など、何の意味も無い。
小泉氏は、派閥に戻らないと言ったと言う。本当に戻らないのか?
武部前幹事長は、即座に派閥に戻った、よ。
森氏は、本当に、会長から離脱するのか?
福田氏の会長就任を、安倍晋三氏、小泉氏は、内心、どのように思っているのか?
政治記者なら、この部分を深く正確に国民に知らせる努力をして欲しい。
* Asia Politics * 02:12 * - * -
安倍政権 現状でベターな布陣
幹事長:福田康夫(清和会の離脱を誘うことで安倍氏が総理終了後の清和会会長を確実にする。)
政調会長:後藤田正純(貸金問題は格差社会と政財界マスコミ癒着の典型例。自民党主導での小泉修正を気骨を持って行う必要が在る。後藤田氏を据える事で津島派、中曽根氏その周辺に対する考慮と牽制になる。)
総務会長:誰でも良い。額賀福四郎

外務大臣:本来、福田康夫 但し、幹事長との兼ね合いで、山崎拓
 小泉氏のように雑巾掛けにせず、丁重に迎え、日中・日韓・日米の諸問題を解決。
財務大臣:大前研一or 田中直毅(民間)
農林水産:中川昭一(行政の継続性)
経済産業:大前研一or 田中直毅(民間)
官房長官:野田聖子(復党)
防衛庁:平沼赳夫(復党)
・・・・
日銀総裁の更迭:日銀政策委員の内の民間から後任
* Coffee break * 01:31 * comments(0) * trackbacks(0)
安倍氏が青木陣営を潰せば完全に自民党は清和会の手中に入る。
森氏を中心とする安倍政権と民主党の小沢氏、綿貫氏は極めて共通した政治基盤を有しており、むしろ、小泉氏・青木氏連合が異端であった。
森氏を中心とする安倍政権と民主党の小沢氏、綿貫氏が青木氏の勢力の壊滅に動き出したように思う。
これは、田中真紀子氏にとっても快適な状況であろう。
小沢氏は自らの個人的な野心は捨てて、安倍政権に対抗できる人物として田中真紀子氏を育成するべきだ。
* Asia Politics * 02:57 * comments(0) * trackbacks(0)
小泉首相の安倍氏支持の意味
小泉首相の安倍晋三氏への明示的な支持表明の意味は実は大きいと思われる。
現状では、安倍晋三氏は明白に「森派」によって実質的に牛耳られており、小泉チルドレンの出る幕は無い。もっと実体を言えば、郵政民営化反対議員の取り込みを意図する森氏と青木氏の車に乗り、中国懐柔を目論む政治勢力と組むことによって、小泉氏の子飼の勢力は無用の長物、見捨てられる。
安倍氏は、上の世代を一掃した後は、自分と同世代、次の若い世代を潰すことに傾注するだろう。特に、小泉チルドレンは、安倍氏が差異化する上で、無用で危険な存在であり、競争相手であり、これらを潰すことが自己の安定を約束する。若手は安倍氏に忠実で同じ清和会が重用されるだろう。
中川氏が幹事長になるか、が大きなポイントだ。
適材適所を理由に、中心ポストを清和会が完全に押える布陣を敷ければ、安倍氏は、青木氏、森氏を両翼に据えた重厚な政権を手にすることになる。また、亀井氏なども、中川氏を介した森氏、青木氏との調整に期待し、小沢民主党との距離感に一定の隙間を持たせるだろう。或いは、小沢氏、青木氏、森氏は、実は、多くの共通した政策課題を持っているのであり、個々具体的な政策課題において、保・保の強力な連合が形成される可能性が在る。
小泉氏は、自分の子分を見捨てる「非情」な態度に出た訳で、しかも、本当に小泉氏が清和会に戻らないというなら、何と度量のある政治家であろうか。
これは、一ツ橋慶喜公のような態度である。
この体制が敷かれれば、森派=自民党であり、もし小泉氏を清和会に迎えられれば、総裁選後は、雪崩を打って、他派閥は解散・霧散する可能性が高い。
自民党内の、所謂、ロウドウクミアイ議員は居場所を完全に無くし、民主党等へ追いやられる。しかし、民主党も彼らを迎えては、世論から見捨てられる。小沢民主党は、これまで自重していた、小沢氏への「純化」、党内闘争を激化し、民主党から組合迎合勢力を一層する必要が出てくる。
安倍内閣が順調に船出をした後に、森派が福田派に穏便に衣替えでき、小泉氏が三顧の礼を以って福田派に招かれれば、自民党は清和会と同じになり、そこに亀井氏などの郵政脱藩強要組みが加入して、国家が自民党になり、自民党が清和会になって、小泉氏のテーマである、派閥は解消し、自民党は壊れることになる。
今後は、清和会からしか総裁が出ないからである。
福田氏、青木氏、森氏、小沢氏、鳩山氏、亀井氏、石原氏は共通の政策課題の多くを共有しているのであり、同じ土壌で育った仲間である。こうした陣容の子飼勢力が安倍晋三氏の政権中枢に重要な影響力を保持して参画し、或いは、党外から個別政策で細かい調整を重ねることになる。
青木氏は参議院議長になれば望みを達せられる。津島派の現在の目標は青木氏の参議院議長就任である。参議院選挙で敗れても、青木氏が参議院議長に選ばれる可能性は高い。
小泉氏のみが異質であり、小泉チルドレンのみが干される。
また、アジアに於ける民主主義制度において、本当に二大政党制が制度設計上、必要なのか、根本的に問い直す必要が出てくる。


→参考
西尾幹二のインターネット日録
「小さな意見の違いは決定的違い」ということ(三


権力は現実に触れると大きく変貌するのが常だ。安倍氏の提言本に「美しい国」という宣伝文句が使われているのが、正直、私には薄気味が悪い。「美しい国」とか「健康な国」とかいう文字を為政者が弄ぶときは気をつけた方が良いことは歴史が証明している。

 安倍氏本人はこの危険について案外気がついていないのかもしれない。「所得倍増」とか「列島改造」とか言っていた時代の方がずっと正直で、明るく、むしろ実際において健康だったのである。
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* Asia Politics * 01:10 * comments(0) * trackbacks(4)
自民党総裁選の候補者推薦人名簿
注目するべきは、安倍氏の推薦人に、森派会長の森氏が入っていることだ。
安倍晋三氏の軸足は、森派にあることになるし、それを森氏も示した形だ。小泉首相は、本当に、森派に戻らないのだろうか?大量当選した先の衆議院選挙もチルドレンの面倒は誰がみるのか?誰もみないで、捨て去られるのか?郵政反対組への迎合に向かう御時勢で、小泉氏は子飼のチルドレンを見捨てるのか?小泉氏が見捨てるなら、全ては安倍氏への流れ込み、引いては、清和会へと集約する。
安倍氏は、岸氏の作った森派に戻るのは当然だろう。
このまま推移すれば、小泉氏は、橋本龍太郎氏と同じような境遇が待ち受けることを十分に認識しているだろう。
今の段階では、小泉首相は、森氏に負けた形だ。
ここに、小泉氏の言う明智光秀が誰なのか、占う機微がある。


2006.08.17 Thursday
安倍晋三氏の明智光秀説の具体的シナリオ

* Asia Politics * 01:39 * comments(0) * trackbacks(1)
小泉氏、森派から福田派への移行了承か?
読売新聞6月16日朝刊2面に、小さく小泉首相と森前首相とが15日夜に赤坂プリンスで会談したと書いている。
最後の部分が「肝」だ。
小泉首相が、「私は派閥を出て首相になった。帰らない。」と明言したという。
もし、安倍晋三氏が総裁に立候補する場合、これまでの主張から、当然、清和会を出て立候補することになるだろう。
小泉氏と同じ思考を持つことを強いられる点で、派閥を離脱するしか方法は無いだろう。
ということは、安倍氏の立候補と同時に、清和会には、森氏と福田氏しか「頭」になる人材は残らないことになる。
* 日本の政治 * 01:13 * comments(0) * trackbacks(1)
民主は桶狭間の信長 共謀罪採決先送りで渡部氏
◆◆民主党の勝利と言うよりも、民主党の「自民党 第X派閥化」と自民党内の派閥間闘争の激化による、相互不信が蔓延していることによる影響である。清和会が三分裂していることも大きく影響している。

(参照)

2006.05.20 Saturday
共謀罪法案、成立は困難 議長仲裁、背後に首相の指示

2006.05.20 Saturday
46回「小沢一郎政経フォーラム」 講師 政治評論家 森田実 先生

2006.05.13 Saturday
小泉後は、小泉政権下で成立した全ての法律の一時棚上げから始められるべきだ

2006.05.14 Sunday
小沢一郎「剛腕コラム」⇒このままでは日米関係はますます悪くなる。

2006.04.25 Tuesday
完全に自民党は割れた。
read more ? >>
* trans-modern、Platonic Synergyな社会へ * 00:29 * comments(0) * trackbacks(0)
完全に自民党は割れた。
今の自民党は、清和会のことであり、その清和会は、完全に3分裂した。
福田氏、安倍氏、小泉氏である。
小泉氏は、その子飼いは新規参入組みである、小泉チルドレンだ。
安倍氏は、基本的に清和会に『地盤』なく、山本一太氏などの若手と言われるグループの自己利益誘導のための「旗」である。
福田氏は、早期に清和会に戻り、清和会を纏めている。森氏は、勿論、福田氏を後継にするだろう。

小泉氏の性格から、再度、福田氏の後塵を拝する気持ちにはなれないのではないか?福田氏と安倍氏との確執は、これは、もう埋まらないのではないか?

現在の自民党の求心力である、小泉氏・安倍氏・福田氏の清和会が割れたことで、自民党自体が三分裂状態に陥った。
状況は、嘗ての田中派が膨張しすぎて、分裂していった状況と似ている。

千葉補選で、自民党は総力戦で敗れたことが原因で、完全に、この三者は割れた。
* 日本の政治 * 09:37 * comments(0) * trackbacks(0)
小泉チルドレンは小泉派である。
小泉チルドレンは小泉派であり、武部氏は小泉派の「仮家老」と言った感じだ。
安倍氏を押す山本一太氏などは別グループであり、森氏と福田氏などの旧来の清和会とは、区別して考えるべきだ。
今、自民党は、小泉派、清和会(安倍氏の立場は微妙)、津島派と旧宮沢派の分派その他弱小グループに分けて考える方がリアルだ。
ここに、小沢派と言える民主党が突然、出現した。
小沢氏の民主党代表就任によって、政界は、完全に、旧自民党勢力によって占有された。
日本政界は、既に、保守寡占の状態に突入したのだ。
市場制覇の先行有利、トップのみの生き残り、という新しい経済原則は、政治の世界にも波及し、強いものが、より「強さ」を志向し、弱者は一層、脆弱化する構図が、これから激しさを増すことになる。
小沢氏の台頭は、自民対民主という図式を無意味にし、中道勢力と言う『言葉』も無意味にする。
もはや、どのような経済変動が今後生じようとも、日本政治の「保守支配」に変動は無い。
小沢民主党の誕生によって、日本の保守基盤は安定性を極めて強く固めた。
今後は、保守対立の激化に向かう。
* 日本の政治 * 01:56 * comments(0) * trackbacks(0)
もはや武部自民党幹事長は幹事長としての権力基盤を失いつつある
⇒2006.01.22
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
安倍官房長官の地元・下関市長と広域暴力団の癒着を示す文書http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_9662.html


次の武部自民党幹事長に対する予測も、的中してきた。
これまでの,
『海舌(Kaisetsu) of ODA をウォッチャーズ』の予測は、方向性として、粗100%的中している。

2006.01.15 Sunday
小泉構造主義政権において武部氏は「井伊直弼」となったhttp://blog.kaisetsu.org/?eid=295137

武部氏が、古い「井伊直弼」のような、頑迷な旧体制の守護人と映る政治社会構造に、現在、移行しつつある。

この間の構造分析は

次の、『海舌(Kaisetsu) of ODA をウォッチャーズ』の記述を参照。

2006.01.17 Tuesday
ライブドアの捜索は権力の中心が動いたことの証左
http://blog.kaisetsu.org/?eid=296579

2006.01.13 Friday
朝日と読売の共闘で、日本に始めてポスト・モダンの軸が出来た!
http://blog.kaisetsu.org/?eid=293541

2006.01.21 Saturday
小泉流改革の陥穽http://blog.kaisetsu.org/?eid=300048

特に、

2006.01.23 Monday
価値変換によって、「抵抗勢力」が「未来勢力」になった。http://blog.kaisetsu.org/?eid=302272

2006.01.14 Saturday
朝日と読売の共闘で、思想界に今後何が起きるのか!http://blog.kaisetsu.org/?eid=294391

つまり、小泉氏自身が、「旧守派」であり、古い破壊されるべき存在と化すのである。


の流れが加速しているのである。

 郵政民営化に反対し、自民党を追い出された議員、或いは、青木幹夫氏、片山虎之助氏、森清和会会長、加藤紘一・元幹事長、福田康夫氏、山崎拓氏、河野洋平氏、野田聖子氏などが、むしろ、新しい時代の改革者、調整者としての存在感を強めていく展開である。


そうして、この動きは、安倍晋三氏が「明智光秀」になる方向性を強める。
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* 近未来予測事項 * 10:07 * comments(6) * trackbacks(1)
ヒューザーとライブドア 自民にダブル“刺客” 安倍氏、ダメージ回避懸命
◆ポスト・モダン勢力(「朝日・読売の『共闘』で表面に浮上)によって、小泉氏の古い構造主義的改革の是非と、安倍晋三氏の「古い政財官の癒着構造、東西冷戦思考」が批判される展開である。

(参照)

ライブドアの捜索は権力の中心が動いたことの証左

小泉首相の年頭会見は、小泉首相が律儀な「構造主義者」であることを物語っている。

小泉構造主義政権において武部氏は「井伊直弼」となった

小島進社長(52)は、民主党の馬渕議員の質問で、安倍晋三氏側の関与疑惑

雑誌「世界」2月号「大澤真幸氏の『政治的思想空間の現在』に注目する。」

朝日と読売の共闘で、日本に始めてポスト・モダンの軸が出来た!
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* 談合 不公正競争 * 08:24 * comments(9) * trackbacks(0)
小泉氏が寄って立っている官僚群は、「財務省」と「外務省」のみである。(確認)
小泉政権の発生の根源的力は、「財務省」のノーパン・シャブシャブ騒動と外務省の「機密費」事件等であり、官房機密費等との隠蔽談合連合体が、「財務省」「外務省」「官邸」に出来上がったことである。
これに、心底の「財務省」雑巾掛け、小泉氏の「操り人形」政権が、発足したのである。
田中真紀子氏は、本来の仇敵である、清和会を、短絡的な私情の「竹下登憎し」のために、応援し、小泉氏の首相当選に道を開いてしまった。
その後、金融庁の肥大化、財務省の緊縮財政、外務省の専横政治に、道が開き、その他の省庁は、沈んだのだった。

これが、国内における、小泉政権の素直な素描である。
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* 日本の政治 * 02:07 * comments(13) * -
自民党だけが、事実上、中選挙区制を実行している
これが、二階氏の『手』か。
上手に小泉氏の「劇場+激情」を利用しつつ、自民党だけが、一選挙区に多数候補を擁立している。
これが分かっているのは、荒井氏だけなのだろう。
これに気付いて、新党の旗揚に進んでいる。
小泉氏は、既に、「自分党」を旗揚したのも同然で、最低限の成果を既に得ている。下野しても、自分の派閥を持てる。海部氏のような目に遭わなくて済む。
清和会も安泰だ。
結果的に、参議院の青木氏の権力も削ぐことができた。
上手に、郵政問題で、世の中をヒックリ返し、騒動を作って、自民党の資金と税金を、自分の「派閥」を作るために総動員した。
二階氏は、もはや「小泉党」の金庫番だ。
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* 日本の政治 * 23:01 * comments(1) * -
小泉氏の行動は単純な利己主義 そこを見誤るな!
◆小泉氏の行動の内面観察は次を参照。

小泉純一郎と言う人物。彼のことをよくわからない人が多いようなので…。「殺すなりなんなり勝手にしろ」と開き直った。
http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/218.html
投稿者 新世紀人 日時 2005 年 8 月 09 日 13:21:47: uj2zhYZWUUp16

◆要するに、非常に臆病な虚勢貼り体質のために、もし権力を手放した場合の恐怖に耐えられず、徹底的に相手を殲滅したい衝動に駆られ易い。

◆さらに、小泉氏の解散・総選挙の目的は、これまで、自分の所属の派閥(清和会)で冷遇され、今は、自分が首相であるのに、福田氏の跡目が、ほぼ確定している状態であり、海部氏のような立場になりたくないので、是非とも自前の派閥を持ちたいだけだ。(外見的には派閥解消論を唱えている。)

◆当初から、小泉氏にとって、自民党も、日本国民も、日本国も、どうなっても良く、自己権力の拡大・保持、自己の派閥の形成に邁進しているだけなのだ。小泉氏の、この自己中心的な行動を利用して、経済的利益、社会的利益、権力的利益を得るものが群がり、権力構造を形成している、極めて、「即物的売国集団」である。

(参考)
* 005.08.06 Saturday * 17:24
退路を断たれた小泉純一郎 一人ガラス
http://blog.kaisetsu.org/?eid=126276
そこで、今回、解散できれば、何とか、余力の在る内に、40人程度の自前の派閥が出来れば、万々歳と思っているのだ。

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* 日本の政治 * 01:55 * comments(0) * -
マスコミの新党レッテル貼りは謀略だ
今、マスコミは、必死の形相で、政府提出の郵政民営化案に反対した議員に、「新党」と言わせようとしている。
元々、小泉氏こそ、自民党の逸れガラスで、一匹狼であり、たまたま、田中真紀子氏を利用して政権についただけである。武部氏も、当落線上を歩く二級幹部であり、細田官房長官も、清和会では二流幹部だ。
本来の自由民主党の頭こそ、綿貫氏であり、森氏であり、中曽根氏であり、宮沢氏である。
本来ならば、小泉氏が、自民党を離脱して、新党を結成するべきであり、「郵政民営化」に反対した「愛党、有理」の士を、「新党」に駆り立てるのは、余りに、残酷だ。
自民党県連が、相次いで、中央の決定に反対しているのは、当然である。草の根の意見を吸収する政治こそ、民主主義であり、小泉氏の政治手法は、余りに、拙速な、ネオコン手法である。米国のライス氏のように、理知的な多様な手法による解決を図る政治手法が定着しつつあり、日本も、こうした独裁的手法を世界に見せてはならない。こうした独裁的手法が定着すると、逆に、世界のメディアは、日本を民主的に遅れた国として配信し始め、米国も、日本の民主政治に懸念を示すだろう。
欧米の知識人は、安倍氏の手法は勿論、小泉氏についても、その政治手法を喜んではいない。
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* 日本の政治 * 15:50 * comments(0) * -
ここで、安倍晋三氏が小泉氏に反旗を翻せば・・・
◆◆ここで、森氏の意向を含んで、安倍晋三氏が、小泉氏に反旗を翻せば、少なくとも、安倍氏は、「清和会」に温かく迎え入れられるだろう。また、流れは一気に、全面、小泉打倒に変わるだろう。
◆◆このまま、小泉氏と心中すれば、岸氏の財産でもある、「清和会」に、戻れても、立場は非常に悪いものになるだろう。
◆◆意地の悪い、小泉氏が、先回りして、「明智」という言葉を使ったが、清和会のバックなしに、安倍氏は、政界で生きていけるのか?でも、その勇気は、安倍氏には無いだろう。
ODA ウォッチャーズ

郵政法案否決なら解散、「殺されてもいい」と首相=森氏「変人以上」とさじ投げる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000113-jij-pol
 小泉純一郎首相と森喜朗前首相の6日夜の会談は、郵政民営化法案が否決された場合の衆院解散の是非をめぐり、約1時間半に及ぶ激しい応酬の末、決裂した。
 森氏は「解散して何の意味があるのか。(法案賛成で)努力した人が路頭に迷えば、君はどう責任を取るのか」と解散回避を迫ったが、首相は「おれの信念だ。殺されてもいい。可決に努力してくれ」と激しい口調で突っぱねた。
 森氏の粘り強い説得にも、首相は「おれは総理だ。おれは非情だ」の一点張り。森氏が「こうなると変人以上だな」と痛烈な皮肉を突き付けても、「それでもいい」と開き直った。 
(時事通信) - 8月7日1時1分更新
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* 日本の政治 * 01:25 * comments(1) * -
退路を断たれた小泉純一郎 一人ガラス
惨めな人間になろうとしている可能性が在るので、もう、キツイ言葉は使わずに、浪花節調で書いてみようか。

森派の福田氏等が、「継続審議」の調整に、直接、乗り出した、というが、タイミング的には、既に、コブシを挙げた時点であり、振り下ろせないのを見計らって、福田氏が仕掛けたと考えた方が筋が通るのではないか。
もう小泉に、「御前に帰ってくる所は無いぞ、少なくとも、清和会には」と最後通牒を出したのだ。これで、小泉泥舟から逃げ遅れていた、安倍氏も、清和会に帰っても、雑巾掛けが待っているだろう。
福田氏は、非常にスマートに、清和会を引き継いだ。

小泉氏は、元々、清和会でも亜流であり、まず、安倍氏の人気を使って手勢を蓄え、次に、弱小の保守党と山崎派に手を入れて、これを懐柔することで、将来の「小泉派」の下地作りをしているのだ。
政治のプロには、勿論、読めている。
二階氏は、老練に、小泉戦略に乗るように見せて、上手く、凌いで、自己の力を温存した。
一方、安倍氏は、下手を打ち続け、今は、朝日とまで喧嘩している。今となっては、小泉氏も、安倍氏は不要だろう。安倍氏が居なくても、山本一太氏などが、親衛隊として残ると思っているのだ。
小泉氏は、始めから、自民党に未練は無く、権益も無い。自分の派閥が無いからだ。
そこで、今回、解散できれば、何とか、余力の在る内に、40人程度の自前の派閥が出来れば、万々歳と思っているのだ。
これは、山本一太氏も同じ考えだろう。山本氏も、これと言った、バックが無い。そこで、今、権力の近くに居る時に、選挙をして、自分が、上に立つ準備をしたいと考えているだろう。
一人ガラスの悲哀をツクヅク舐めた、小泉純一郎の悲願、それは、郵政民営化なんかじゃないよ。
小泉派の結成だ。
一人姿 小泉純ちゃん 旅がらす 負ける喧嘩に 誰が付く?

(参考)

(参考)
2005年6月30日時点の予測
http://blog.kaisetsu.org/?eid=36560
三、安倍晋三氏が、扶桑社の次に、批判のターゲットとなる。
十一、保守党の二階氏は、最終的には、小泉氏を倒す方に回り、その後の地位を保証される道を選ぶと予想する。⇒この通りの結果:
2005.07.09 Saturday 06:02
国会の奇妙な静謐と「根回し」の存在
http://blog.kaisetsu.org/?eid=59848 )
十五、保守陣営の分裂が顕著になる。
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* 日本の政治 * 17:24 * comments(0) * -
中国外相 突然 ミャンマーへ 7月29日朝日朝刊 国際面
ミャンマーのアセアン議長国辞退を受けて、中国の外相が、非常に過密なスケジュールの中、ミャンマーを突然、訪問した。直前まで、外部に漏れていなかった。中国は、ミャンマーが議長を慣行通りに受けるべきとの立場だった。
町村氏は、日本との繋がりが薄い、アフリカ問題にG4の関係で、足を絡まれている。この間、中国は、実質的に、アジアの新しいリーダーとしての地歩を着実に築いていっている。巨額の資金を使うのではなく、つまり、札束外交ではなく、信義と友好を旨とする、通常の紳士的外交戦術で。
ミャンマーは、ネ・ウィン氏と時代から、岸氏の人脈的利権と思われていたが、ネ・ウィン氏後は、この人脈も廃れ、今回の中国との蜜月によって、清和会の利権も失われるのだろう。
批判の多いODAをミャンマーに流し続けて確保していた利権は、結局、中国に移転されていく。その後、人権問題で攻勢を駆ける欧米が割り込んでいくだろう。
ODA ウォッチャーズ

(資料)
ネ・ウィン氏関係
http://www.burmaoffice-jp.org/chronologicaltable.html
▽元大統領一族を逮捕 一九八〇年代末から軍事政権による強権支配が続くミャンマー (ビルマ) で三月初め、ネ・ウィン元大統領 (90) の娘婿ら一族がクーデターを企てた疑いで逮捕される事件があり、このクーデター計画に絡んでミン・スエ空軍司令官ら軍政幹部四人が更迭されたほか、 逮捕者は約百人に上った。
 同国では、 民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさん率いる野党勢力と軍事政権の対話は足踏みを続け、国際社会による制裁や外貨不足などで経済不振が慢性化しているが、 そうした矢先に起きたネ・ウィン氏一族の逮捕騒ぎは、この国に長く君臨したかつての独裁者の権威失墜を示すものと受け止められている。
http://www.kazankai.org/publishing/toa/2002_05/briefingroom1/01.html
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* Asia Politics * 22:38 * comments(2) * -
小泉後について 誰がなるかではなく、どうするか、に議論を移そう
小泉氏の政権担当能力は、既に、限りなくゼロに近づいている。ひ弱な政治家となっている。高層ビルの上から、飛び降りて良いのカーー!と、無鉄砲に叫んでいるだけだ。郵政民営化法案が否決されても、誰も、動揺などしない。自民党の国会議員が、自己と国民の利益に合致した行動を粛々と行うだけだ。小泉氏とその周辺の「終わり」が、決定的になるだけだ。
 また、小泉氏の存在が、郵政民営化の障害となってしまっている。滑稽の極みだ。トリック・スターは、アクロバットの罠に嵌っている。

2005.07.06 Wednesday
郵政民営化のための障害が小泉首相となってきた
http://blog.kaisetsu.org/?eid=50653

そこで、小泉政権後の日本の進路を真剣に考える段階だ。
まず、小泉政権を、早急に、点検する必要が在る。

次の諸視点から。

一、日本国民、特に庶民を虐待し、生活レベルを『どん底』に落とした政権だったのでは?
二、近隣諸国との軋轢を、55年体制後、最も緊張した状態に落とし込んだ政権だったのでは?
三、政財官の癒着が、米国系企業を含めて、顕著になった政権だったのでは?
四、日本人が、自国の伝統的政策に、自信を持てなくした政権だったのでは?
五、国際的信用を失った政権だったのでは?
六、財政危機を一層、深刻にした政権だったのでは?
七、不完全で、無用で、不自然で、間違っていて、無駄で、問題の多い、「行政改革」を強引に『推し進めて』、結局、旧田中派、旧竹下派、旧宮沢派を分裂させ、清和会の力を増強しただけで、自民党内の権力闘争の道具となっているのではないか?


小泉後は、小泉政権下で成立した法案、条約、国際的取り決め、或いは、提案され、継続審議になる法案等の全てについて、まず、一端、執行を停止して、小泉政権との、「断絶」を宣言するべきだ。

さらに、小泉政権に加担した、「学者」「マスコミ関係者」「官僚」についても、その責任を追及するべきだ。
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* 日本の政治 * 12:01 * comments(0) * trackbacks(0)
今こそ、額賀氏の出番だろう
ODA ウォッチャーズは、6月末時点で、福田氏が、常識的には小泉政権後の最有力候補であると喝破した。現在、政界は、そのように動いていることが表面化してきている。
しかし、政治は、生き物だ。
二階氏の巧妙な手腕によって、政治力学の重心は、今、完全に、綿貫氏・青木氏という旧竹下派幹部に移動した。

(参照)
国会の奇妙な静謐と「根回し」の存在
http://blog.kaisetsu.org/?eid=59848

小泉氏に反旗を翻す「綿貫氏」と、小泉支持(個人的には好きでは無いと公言している)「青木氏」は、供に、旧竹下派であり、旧橋本派であり、激しい、清和会の切り崩しにあい、野中氏がリタイアし、小沢氏が民主党に移った。

「綿貫氏」と「青木氏」は、根は同根である。

(参照)
政局は、旧竹下派内の主導権争いに移行しつつある
http://blog.kaisetsu.org/?eid=50653

 ここにきて、国民の目は、既に、小泉政権を見捨てつつあり、また、郵政問題などに関心は無く、6カ国協議や、靖国問題、近隣諸国との軋轢、庶民生活の安定、中小企業対策、年金問題などを緊急の課題としている。
 これらは、全て、小泉内閣の失政によって、生じたものだ。
 清和会的な手法では、日本において、解決できない課題である。
 これらの諸問題の解決は、旧竹下派が優れている。

 竹下氏の薫香を直々に受けている、額賀氏が、旧知の「綿貫氏」「青木氏」との間に入って、小泉氏と「郵政」という「棘」を抜き去り、早急に、日本を国民の期待に沿う方向に持っていくべきだ。
 今、これが出来るのは、「額賀氏」しか、いないように思う。
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* 日本の政治 * 12:46 * comments(3) * trackbacks(0)
17日日経新聞朝刊が、「海舌」の政治動向予測と一致する動きを掲載
ODA ウォッチャーズは、日本の政治に関しては、次のような予測をしている。

◆2005年6月30日時点の予測
ODA ウォッチャーズは、次の通り、将来を予測していたし、予測している。
http://blog.kaisetsu.org/?eid=36560
◆◆十五、保守陣営の分裂が顕著になる。小泉氏・竹中氏・安倍氏の実行した「田中派」出身者と、それを支持する財界人の粛清的な排除の論理は、第一期、ブッシュ政権中は、アーミテージ氏の光背効果によって、基本的に維持されたが、第二期ブッシュ政権に於いては、ポスト・モダンのライス氏が徐々に力を発揮しており、伝統的な米国のエシュタブリッシュメントの思考が強く反映し始めている。このため、米国の外交政策は、父親のブッシュ政権、民主党のクリントン政権時代に近い路線が展開されるだろう。しかも、より、緻密な現実主義と冷徹な合理主義による、政策立案と手段選択が行われつつある。
◆◆二十、小泉氏の後継は、常識的には福田康夫氏。(2005-05-16 06:36:00 時点で既に予測。)http://kaisetsu.ameblo.jp/entry-0415b12964b66bc77d1bc0b5da775285.html
◆◆十四、小泉氏は、冷徹に、安倍氏に責任を押し付けて、安倍氏を切ることで、生き延びる可能性が高い。

(解説)
17日、日経新聞朝刊2面で、「公明「解散風」」に苦慮と題して、記事は、公明党の解散反対の主張が、郵政民営化反対支持者の主張に有利になることを懸念しているとしながら、一方、公明党の方針と小泉政権の方針が、必ずしも一致しておらず、「靖国問題」「教育基本法」「人権擁護法案」など、多くの点で、公明党が、清和会、特に、安倍晋三氏と対立している点に言及し始めた。
 また、記事の最後に、「あなたを慕っている人は公明党にも多いですよ。」との、赤松氏の福田氏への接触を記し、福田氏との定期的な意見交換会を、福田氏側に持ちかけている、と書いている。

(ODA ウォッチャーズの記事記載の立場)
ODA ウォッチャーズは、内外の政治経済動向を、独自のデータとノウハウによって予測するが、その予測に対して、「価値フリー」であり、その予測を社会正義として正しいものとも、正しくないものとも、判断していない。また、強い可能性を示すもので、必ずしも、現実に反映されることを示していない。シミュレーションによって、最も、蓋然性が高いことを示しているに過ぎない。

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* 日本の政治 * 14:16 * comments(0) * trackbacks(0)
小泉氏の言う「明智光秀」とは誰なのか
小泉首相は、時々、面白いことを言う。
この「明智光秀」も、結構、本心を暴露しているのでは・・・
御存知のように、明智光秀は、信長の身中に居て、裏切っている。
また、明智光秀は、アメと鞭のハザマに揺れ続けて、耐え切れず、謀反を起こす。一定の手勢を持っている。後から入った勢力ではなく、比較的早い時期から、信長に取り立てられている。
現在、小泉氏の側に付いている自民党内で、中枢部に居て、小泉氏と心中する旨、誓っていると公に思われているのは
一、山崎拓氏
二、武部自民党幹事長
三、安倍自民党幹事長代理
四、二階氏
五、青木氏
六、竹中氏
麻生氏や谷垣氏などは、権力バランスで、内閣に入っているのであって、例え、裏切っても、明智光秀の例えは通じない。
武部氏と二階氏、竹中氏は、自民党内に、個人的な基礎的手勢を所有しておらず、敵は、本能寺にあり、と手勢で囲い込む、明智光秀の例えには、程遠い。
残るは、
「山崎拓氏」「安倍自民党幹事長代理」「青木氏」である。
清和会内部にあって、解散後の選挙に弱い若手の声に押されている「安倍晋三氏」について、小泉氏は釘を刺した、と見るが如何だろうか。
 小泉氏は、構造主義的な発想が顕著な政治家で、この意味では、分かり易い政治家かもしれない。

(参考)
首相「明智光秀」に警戒/反乱軍に殺されぬように
2005/07/14 20:14
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050714000437

 「明智光秀が出てこないことを祈るばかりだ。わたしも反乱軍に殺されないように頑張ります」−。小泉純一郎首相は14日夕、自民党内で郵政民営化関連法案に反対する動きが強まっていることに、織田信長が家臣の光秀に殺された「本能寺の変」を引き合いに、成立への決意をあらためて示した。官邸で記者団に語った。
 首相はこれに先立ち、全国の市長有志による「改革の灯を消すな市長の会」(会長・後藤国利大分県臼杵市長)の表敬訪問を受けた。首相は記者団に「今や天王山。天下分け目の戦いです」と激励された話を紹介、気を引き締めて参院審議に臨む姿勢を強調した。
 自らを「信長」に重ね合わせる首相。衆院本会議で「薄氷」の5票差の可決となったことで、参院本会議採決への危機感がにじむ。
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* 日本の政治 * 13:53 * comments(3) * trackbacks(0)
郵政民営化、国会攻防のカラクリ図
ODA ウォッチャーズは、郵政民営化の政府案が、現在の郵政公社よりも、さらに、過去の現業郵便局時代に戻る無責任組織を温存する、「組織のスリム化と、「権限・責任」の所在の明確化、意思決定過程の透明化」という世界的な構造改革路線から、明らかに逆行する案であることを、見抜いている。


2005.07.14 Thursday 00:52
郵政民営化の政府案は、現在の公社よりも、より過去の郵便局の形状に戻ってしまう
日本の政治 / Kaisetsu
http://blog.kaisetsu.org/?eid=76196

これは、小泉氏も、荒井氏も、当然、了解している認識で、この法案は、既に、「看板」の書き換えにすぎないことは周知の事実である。

次に、旧田中派、旧竹下派の利権から清和会への利権の移行を促すという視点も、道路公団までの推移では、確かに表面的に、その意図も窺えたが、旧竹下派の重鎮であった青木氏が小泉氏の背後に居るのであり、単純なものではない。

二階氏の老獪な手法によって、おそらく、小泉氏も了解のもとに、「5票差」の衆議院可決の政治ショーが演出され、政治権力バランスは、小泉政権執行部から「青木氏・綿貫氏」の旧竹下派に微妙に移転しつつある。


2005.07.09 Saturday 06:02
国会の奇妙な静謐と「根回し」の存在
ポスト・モダンな社会へ / Kaisetsu
http://blog.kaisetsu.org/?eid=59848

小泉政権に対する米国のバック・アップは、二期目のブッシュ政権を境に、急速に弱まっている。

官僚機構は、既に、小泉政権下による、「道路」「年金」「郵政」改革による、財政健全化に疑問を持ち、見放し始めたのであり、経団連の奥田氏の「天下り発言の撤回」という無様な行為も、結局、小泉氏支援の財界グループが、官僚機構から肘鉄を食わされた格好である。

新しい天下取りの解散・総選挙であれば、代議士の意気込みは異なる。衆議院議員の多くが、解散へと走り出しているのは、今回の解散で生き残れれば、大きな収穫が期待できるからだ。

解散の準備すら整っていない小泉氏側よりも、一端は、解散をも視野に入れた「否決組み」の方が、既に、解散を受け入れる準備が出来ているだろう。

ここに来て、「橋梁」事件は、道路公団のOBから、現職にターゲットを移しつつある。現職の後が、問題だ。政治家まで行き着かなければ、これだけの強力なシフトを組んで、成果が挙がったとは言えないだろう。

 竹下氏の地盤を引き継いだ竹下亘氏が、党役職辞表を提出したことは、潮目の流れの大きな変化を占う兆候と思われる。青木氏は、竹下登氏への終生の貢献という姿で、地元の支持を得ているからだ。

ODA ウォッチャーズ


<郵政法案>衆院で賛成票の自民・竹下氏 党役職辞表提出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000019-mai-pol
 郵政民営化関連法案を採決した5日の衆院本会議で賛成票を投じた自民党の竹下亘国対副委員長が12日、中川秀直国対委員長に辞表を提出したことがわかった。中川氏は慰留している。竹下氏は法案に反対だったが、本会議では否決による衆院解散・総選挙を避けるため賛成票を投じた。
(毎日新聞) - 7月14日3時4分更新

竹下亘氏 「兄の貴重な議席守ることできた」2000 06 25
http://www.nikkei.co.jp/topic3/elecnews/archive/20000625dcci077525.html
 「兄の貴重な議席を守ることができました」――。竹下登元首相の突然の引退、そして選挙期間中の死去という激震が襲った島根2区。午後8時の開票後まもなく「当確」が報じられ、弟で自民党新人、亘氏が花束を持った両手を高く掲げると、島根県出雲市内の選挙事務所に集まった500人を超す支持者から「よく頑張った」と大きな拍手が送られた。

 「知名度が低い上、短期決戦で厳しかった」と振り返った亘氏。「東京へ行き、霊前に『勝ったよ』と報告したい」と目を潤ませながらほっとした表情で話した。

 報告集会には選挙区内の19市町村の首長が勢ぞろい。澄田信義県知事が「“ノボル”候補が初当選した」などと言い間違えて支援者から失笑を買うなど、報告集会でも改めて元首相の影響力の大きさを見せつけた。
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* 日本の政治 * 10:03 * comments(0) * trackbacks(0)
田中真紀子氏にも、カンバックのチャンスか・・・? 政局は、旧竹下派内の主導権争いに移行しつつある 
小泉政権も、元々は、田中真紀子氏の旧竹下派憎しの感情が、小泉支持に向かい、最も、田中真紀子氏にとって、危険な政治家、小泉氏の首相就任となったのである。
小泉氏は、旧田中・竹下派の壊滅という、長期間の戦略を着々と進めてきた。道路公団、対中国利権、ダイエー、西武、そして郵政、全ては、旧田中・竹下派の利権の解体、売り払いである。
青木氏は、敵の敵は「友」の理論によって、最も、手強い敵である、小沢氏と戦うために、小泉氏に付いたと考えられる。
民主党は、小沢氏と、当初、対立していた旧竹下派が、小沢氏を招くことで、青木氏と小泉氏の切り崩しに、対抗する状況にあった。
ところが、ここにきて、二階氏の老獪な手腕によって、権力の重心は、綿貫氏と青木氏という、旧竹下派へと移り、清和会の求心力は、日々に低下している。
 また、森氏は、非常に旧竹下派と親密な政治家である。
 また、岡田氏も鳩山氏も、旧竹下派であり、一方的な利権の切り崩しにあっていた、旧竹下派は、小泉氏のロンドン滞在期間中に、主導権を取り戻しつつある。
 「岡田氏、鳩山氏、森氏、青木氏、綿貫氏」は、互いに、小沢氏と小泉氏を排除できるなら、全く、一枚岩であり、同根だ。
 早急に、「自民党は小泉氏排除、民主党は小沢氏排除」で、動き出す公算が高い。
 今後の政局に関して、公明党は高度な政治的センスを必要とするだろう。
 日本の政治は、議会制民主主義であり、国権の最高機関は国会である。
 小泉氏を担いだエネルギーを、旧田中派の結集に向けて、再度、田中真紀子氏が、雑巾掛けからする覚悟を持てば、小沢氏も含んだ、旧田中派の団結も可能なのだろうが・・・
 清和会は、このような動きを、早急に制する意味で、自ら、小泉後継の先手を打つ必要が在るだろう。
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* 日本の政治 * 10:13 * comments(2) * trackbacks(0)
西武「堤氏」の政・財・官への逆襲が開始される
西武「堤王国」の崩壊が、仕組まれたものか、偶発的なものか、自然の成り行きか、ODA ウォッチャーズは、知らない。
しかし、堤氏にして見れば、「誰かにやられた」と考えているだろう。
堤氏は、故松下幸之助氏から、恐らく、唯一、経営人として、褒められた人物である。また、深く、戦後の政界と蜜月関係にあった。いや、政界だけではなく、日本の特権的階級と、蜜月関係にあった。
さらに、堤氏は、マスコミが喧伝するように親の遺産のみで財を成しているのではなく、親の遺産を、有効に活用して、財を成したのである。この土地活用の才能を、松下幸之助氏は賞賛したのである。松下幸之助氏は、堤氏を、「二代目の経営者ではなく、叩き上げの一代目の経営者」と言っている。
堤氏への攻撃が、清和会による旧竹下派への攻撃、切り崩しが成功する中で、起きていることは、歴然としている。清和会と言っても、森氏や福田氏、塩川氏は、堤氏の窮地を、悔やんでいるだろう。特に、森氏は、竹下氏・小渕氏などの盟友との絆が深い堤氏の窮地を、忸怩たる気持ちで、日々過ごしているだろう。塩川氏も同じである。塩川氏と福田氏は、基本的に同じスタンスであろう。
 一方、明らかに、小泉氏、飯島氏、安倍氏が権力を握っている時に、起こった事件である。(現在、既に、小泉氏、飯島氏、安倍氏の三者から、青木氏・綿貫氏へと権力の重点は移動したと、ODA ウォッチャーズは考えている。)
堤義明氏は、日本の伝統的保守勢力の中心に君臨していたのであり、この立場は、未だに、保持していると、ODA ウォッチャーズは考えている。国土交通省も含めて、政界・財界・マスコミ界への堤氏の逆襲が始まっていると思われる。
小泉氏・飯島氏・安倍氏は、米国の後ろ盾も、失いつつあり、これまで、大量に、自己利益のために、作り出してきた「敵」によって、凄まじい怨念の対象となりつつある。
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* trans-modern、Platonic Synergyな社会へ * 02:43 * comments(1) * trackbacks(0)
日本外交が静かに方針転換を始めている
7月3日付けの各紙朝刊で、外務省の幹部人事が、小さく載っている。
阿南中国大使の後任に、飯村豊インドネシア大使
田中均外務審議官の後任に、西田恒夫総合外交政策局長
西田恒夫総合外交政策局長の後任に、河野アフリカ審議官

マスコミは、外務省の発表そのままを垂れ流して、順調人事と書いているが、

 中国大使に、チャイナ・スクールでは無い、飯村氏を、しかも、この対中関係が険悪な状況で、持って来る理由は何か?飯村氏は田中真紀子外相当時の外務省官房長で、安倍晋三氏、小泉氏と一緒に、田中真紀子氏に詰め腹を切らせる裏方を務めた人物だ。
 阿南氏が、今回の、日中の不信の増幅を、裏で仕組んでいるのは、これまでに、ODA ウォッチャーズが指摘している所だ。「靖国」問題の最強硬派の一人だ。中国大使が、中国と日本の摩擦を増長させる報告を行ってきたのだ。
 つまり、明らかに、中国関係を、白紙から、清和会人脈で、やり直す腹だ。

 西田恒夫氏は、順当な事務次官レースの準備席に着いたことになる。経済協力局が、やはり、清和会の利権であり、清和会は、伝統的な外務省利権を、当然、保持したことになる。

 河野アフリカ審議官については、ODA ウォッチャーズは、良く知らないが、川口氏・緒方氏のラインか、或いは、きっと、有能なのであろう。

(参考)
 和平工作―― 対カンボジア外交の証言 ――河野 雅治
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-002638-0

 以上から、おそらく、田中氏は、外務省から干されるのだろう。(現在、断定は出来ないが・・・)つまり、「東アジア」構想や、対北朝鮮外交について、田中色は一掃される可能性が高い。
 また、阿南氏は、中国大使になるために、外務省に入ったような人物だから、中国大使の辞めた後は、中国への影響力を削がれるだろう。そのための布石が、飯村氏であろう。

 田中氏と天木氏は、多分、同期で、大学も同じかと思うので(多分)、テレビの論戦が楽しみだ。まず、イラクへの自衛隊派兵について、論理的な結論を出して貰いたい。
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* 日本外交 * 08:06 * comments(4) * trackbacks(0)
結局、タイミングとセンスを失している日本外交の責任
マハティール氏が、ルック・イーストを米国の機嫌を損ねても発言し、ほぼ、今の日本外交と同じようなことを言っていた時に、日本外交は米国を気にして、マハティール氏を疎んじた。その後、バブルが崩壊し、日本的経営が傾いた時、欧米のマスコミは、マハティール氏に、「これでも、日本を見習えと言うのか?」と嘲笑を浴びせた。マハティール氏は一寸困ったが、即座に、「反面教材として、参考にする」と言った。ODA ウォッチャーズは、その発言の場に居たので、その時の顔色まで知っている。
インドネシアも同じだ。最大のODA供与国なのに、コトパンジャン・ダムなど、環境・人権無視のダムを、日本の専門家の批判と忠告を無視して作って、国際的にも非難されている。アチェの紛争も、日本での紛争解決のための会議を催す毎に、紛争は激化する。
タイのタクシン氏も、一村・一品など、御金のかからない、日本のアイデアを導入したいのに、日本の安倍氏や岡崎氏などの利権集団は、土建・土木などの癒着企業のメリットしか、考えない。今回も、嫌がっている空港建設に、ODAを無理やり、押し込んだ。
 日本の融資中心のODAは、戦後の補償と絡んで、政財官の癒着から生まれた特殊な方法で、久保田豊氏、岸信介氏などが、戦前の自己の利権確保のために、発案したものだ。
 対中国借款は、この岸氏のルートではなく、宏池会、旧田中派の唯一の利権だったので、これを、清和会の町村氏が切ったのだ。
 アジアでも、失敗を繰り返す日本のODAのシステムが、アフリカで活用され、良い結果を生むとは、とても考えられない。日本の銀行が、世銀に吸収されるのなら、別だが。
 殆どの外交官が、自己の利益とカウンター・パートの有力者の顔色しか、頭にない状況で、外交官に、日本の資産の配分権を持たせること自体が間違っているのだ。特に、JICA事務所は、常に無駄な事案を製造するマシーンであり、必要悪であるから、少なくとも、ニューヨーク、バンコック、クアラルンプール、北京には不要だから、即座に廃止するべきだ。
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* Asia Politics * 23:46 * comments(0) * trackbacks(0)




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