海舌

KAI SETSU
THE SEA TONGUE

Author , the Sea Tongue @ Kaisetsu
Financial Engineer

◆座有銘
1) 「被褐懐玉」 知我者希、則我者貴。是以聖人、被褐懐玉。
2) 私の仕事は、常に真実を美と統一しようとするものであった。しかし、どちらか一方を選ばざるを得ない時には、美を選んだ。(Hermann Klaus Hugo Weyl)
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
* main * 清貧のガウス平面的理解 >>
明暗 清濁 美醜
これが対語であること無論なり。

明は清に通じ、濁は醜に通ず。

古より、光を通せば宝石或いは玉にて、透さざれば只の石なり。

明暗は光の量の大小なり。

清濁は透明度の問題なりて、結局、光の通過量の程度なり。

PS theoryに於いて、光は虚数なり。

正確に言えば、実数軸が暗、濁であり、虚数軸が明、清である。

虚数が光の軸であり、実数軸が暗軸である。

* 清貧 * 19:14 * comments(0) * trackbacks(0)
comment area
comment









trackback url
http://blog.kaisetsu.org/trackback/814048
trackback
Creative Commons License
This work of KAISETSU Blog is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivs 3.0 Unported License.



アクセスランキング

free counters
qrcode