2009.12.31 Thursday
政策投資銀行は投資原資についても吟味公表するべきだ。⇒<日航>政投銀のつなぎ融資増額で調整
政策投資銀行の資金原資も多種である。
民間資金勘定として扱っても良い資金から厳格に財産価値を保全するべき資金もある。
単純に、その時の政権与党の思惑で政策投資が行われることは、不合理な投融資が行われ、国民の財産を毀損する懸念が大きい、。
特に、藤井財務大臣を除いて、全くの財務素人であることが明らかになった民主党政権においては、その意思決定は、巷の井戸端会議と同然である。
政策投資銀行は、財政投融資政策の専門家として、筋を通すべきところは筋を通す必要がある。
民主党政権は半年とか、長くて数年の視野しか持ち合わせていないが、政策投資は少なくとも10年、20年のスパンで考えることが常識だ。
短絡的で不合理な思考に追随する必要は皆無だ!!!
また、政府保証のない融資は、適正な市場金利を取るのも当然だ!!!
海舌
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