2009.12.15 Tuesday
外務省関係者: 「民主党は、中国の走狗になった」「亡国政権」
外務省関係者: 「民主党は、中国の走狗になった」「亡国政権」
外交当局が、ときの政権を「中国の走狗」「亡国政権」とまで形容するのは極めて異例だ。
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【政治】 「民主党は、中国の走狗になった」「実質的に、小沢氏が天皇陛下に直接指示したのと同じ」「亡国政権」…外交筋
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/12/15(火) 01:46:28 ID:???0
・民主党の小沢幹事長は14日の記者会見で、羽毛田宮内庁長官に辞任を迫るという激しい反発をみせた。
小沢氏が、異論を封じ込めようと、強気の姿勢を示したようだ。
複数の日中関係筋の証言によると、鳩山政権は、中国側の度重なる申し入れに逡巡し、それでも抵抗
できなかった。外務省関係者からは「外交では筋を通してほしい」、宮内庁幹部からも「問題を安易に
考えている」と強い批判が出てきた。
実は、政府は11月30日、正式に中国側に「会見は無理」と通告した。「1カ月ルール」と、高齢の陛下の
ご健康が万全とまではいえないことが理由だった。
ところが、駐日大使館を中心とする中国側の巻き返しが始まる。政府・民主党だけでなく、野党・自民党の
中曽根康弘元首相ら中国とパイプの太い政治家らにも「なりふり構わず」(外交筋)働きかけた。
「日本が一度断れば、中国が必死に動いてくることは分かっていた。なのに、鳩山政権は中国側に動揺した」
別の外交筋はこう解説する。中曽根氏ら自民党の政治家は「われわれが『ルール破りはダメ』と説明したら
理解してくれたが、民主党側はまるで中国の走狗となった」という。
平野博文官房長官は12月9日、首相官邸を訪ねて重ねて会見実現を求めた中国の崔天凱大使に「陛下の
体もあって大変厳しい」と明言を避けていた。だが、翌10日には小沢氏ら民主党議員143人の訪中団出発が
控えており、結局、同日中に宮内庁長官に2回目となる指示を出し、宮内庁を押し切った。
「官房長官から内閣府の外局である宮内庁の長官へという指揮命令系統を使ったということは、実質的に
陛下に直接指示するのと同じだ」
宮内庁幹部はこう指摘する。また外務省幹部の一人は、一連の政府・民主党の動きをこう言い切った。
「亡国政権。小沢氏の意向が背後にあるのだろう」
外交当局が、ときの政権を「中国の走狗」「亡国政権」とまで形容するのは極めて異例だ。
一方、政府筋は14日、「前政権のルールは知らないし、報道に違和感を持っている」と語った。陛下の政治
利用の重大性や外交の継続性は見えなくなっているようだ。(一部略)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912150007001-n1.htm
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暴走・迷走する鳩山政権
鳩山売国政権
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【社会】 「何をしても『民意』で通ると思っているが、間違い」 〜宮内庁に意見1千件超、羽毛田長官支持が多数
1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2009/12/15(火) 04:11:20 ID:???0 ?2BP(66)
天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例扱いで決まった問題は、
「二度とあってほしくない」と苦言を呈した宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官に対し、
民主党の小沢幹事長が14日、「辞表を出して言うべきだ」と応酬し、さらなる波紋を広げている。
同庁には羽毛田長官を支持する声が相次ぎ、識者からは小沢幹事長の発言を疑問視する意見も聞かれた。
羽毛田長官は14日夜、天皇陛下のお住まいの御所から宮内庁の長官室に戻った後、
待ち構えていた報道陣に応対。「これまでの(1か月)ルールで会見をお断りした国に、
『うちは政治的に重要でないのか』と言われた時、どう答えたらいいのか」と、
改めて陛下と習副主席の会見の設定に苦言を呈した。
同庁によると、政府内で申し合わせて「1か月ルール」を厳守することになった2004年以降、
例外が認められたのは1度だけ。05年1月にタイから上院議長の会見希望が寄せられた時で、
1か月前という期限を1日過ぎていたが、同国は直前のインド洋大津波で被災していたため、
「やむをえない」と政府が判断して会見が実現した。
天皇の政治利用という観点から、今回の会見に羽毛田長官が懸念を表明した11日以降、同庁には、
電話や電子メールで1000件以上の声が寄せられているという。
その多くは「特例扱いはおかしい」として羽毛田長官に賛成する意見で、長官を激励するものも目立つという。
「国家の品格」などの著書がある藤原正彦・お茶の水女子大名誉教授は、
「小沢幹事長は衆院選で圧勝したので、何をしても『民意』で通ると思っているが、間違い」と指摘。
「民主党政権の官僚バッシングの中、あえて苦言を呈した宮内庁長官の勇気を国民は支持するのでは」と話す。
現代史家の秦郁彦さんも「1か月ルールの背景には天皇陛下の健康問題もある。
小沢幹事長の『優位性の低い行事はお休みになればいい』との発言には、敬意が全く感じられない」と批判している。
記事引用元:(2009年12月15日03時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091214-OYT1T01153.htm?from=main3


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