2009.12.12 Saturday
覗き見と「チラ・リズム」の「興奮」とは何だろう?
覗き見と「チラ・リズム」の「興奮」とは何だろう?
(サンプル・ビデオ)
(研究)
これは、次の一連のマグリットの絵の研究の続きである。
参照: ルネ・マグリット
まず、覗き見趣味も、基本的には、「日常」と「非日常」の「media point」、即非状態と考える視点が重要と思う。
つまり、「自己(身体=哲学上の意味)」は「日常の外」に居る感覚である。
しかし、一方、「自己(精神=哲学上の意味)」は、覗き見する対象に向かって限りなく接近しているのである。
ここに、「日常生活」の中と外との「葛藤」が生まれる。つまり、「即非」状態である。
「即非」状態で、エネルギーが充満する様子は次の図が一つの例示である。
DSC04862 posted by (C)天花一海
つまり、物質世界(身体)と精神世界(電磁関連作用)との、「媒体部分」(media point」に、「エネルギー」が充満する(一時的に貯蔵される)のである。(DSC04862図の河の部分)
「チラ・リズム」も、また、同じ作用である。「見えるようで」「見えない」という、「A」であり、且、「非A」である状態の不連続な持続作用である。
上記の絵と同じ作用である。
明日野(海舌)
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関連: プラトニック・シナジー理論
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