2009.12.10 Thursday
【のりしお】【ピーチ・ジョン 野口美佳】 女性セブン」インタビュー記事 from 渡邉裕二のギョウカイヘッドロック
渡邉裕二のギョウカイヘッドロック
言い訳に終始!? PJ野口美佳が押尾学に「仕事部屋」として貸した“六本木ヒルズ部屋”の疑問!!
ピーチ・ジョンの野口美佳は、きょう発売の「女性セブン」のインタビューの中で、六本木ヒルズのレジデンスで自分の所有していた部屋は、6部屋ではなく2部屋だったと答えている。曰く
「実際には所有している部屋と、事件のあった賃貸の部屋の2部屋」。
野口は、自らは所有していたのはB棟最上階42、43階のメゾネット・タイプの4201号室と、今回、事件のあった2307号室だけと言いたいのだろう(参考=http://022.holidayblog.jp/?m=20091014)。
しかも、4201号室については「今年の4月に内装が完成したばかり」とし、「事件前に2度ほど社員を呼んだパーティーをした程度」とした。また、2307号室については「今年の6月ごろに個人事務所のスタッフの社宅兼仕事場として借りたばかり」と説明、使用に関しては「先延ばしになっていた」とも語っている。で、空いていたので押尾に貸したらしいが、その一方で、野口は
「私はバックアップしているクリエーターに事務所や創作場として部屋を貸すことはたびたびやっていましたから、彼もその内のひとりでした」。
「?」。
これって、どこの部屋を貸していたのか? だいたい、野口は、ブログを復活させた際に
「私には他にいくつも部屋を借りるほどの甲斐性もありません。不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません」
としていた。そんな「甲斐性のない」野口が、これまで一体、どこにある部屋を「クリエーターに事務所や創作場として部屋を貸すことはたびたびやっていた」のだろうか? 確かに、ここのインタビューでは六本木ヒルズと言っているわけじゃないから、他にも、いくつか部屋を所有していたのだろう…と想像する。
しかも、部屋の鍵を持っていたのは「押尾とうちのスタッフ」としているが、押尾は、事件が発生後に別の部屋(4201号室)に逃げ込んだとされている。ということは、押尾は4201号室の鍵も持っていたのだろうか?
だとしたら、何で最初から最上階のメゾネットタイプで夜景の見える4201号室に行かないで、2307号室だったのか? 僕だったら、間違いなく最上階の部屋だ。よほどの理由がなければ、その下の部屋なんかに行かない。いやいや理解できない。
それにしても、押尾に対する野口の怒りは当然だ。しかし、これだけ物質的、精神的、社会的、イメージ的にメガトン級の被害を受けておきながら、押尾には怒るだけで、何で損害賠償も何も求めないのか?
単に「自分に見る目がなかった」で終わってしまうのか?だとしたら寛大な人である。だが、事件の起こった2307号室は賃貸だった。と言うことは、この部屋は一体、どうするのか?
田中香織さんが変死した部屋である。これは、常識的に考えて大損害だろう。現時点で、野口がどう後始末をしているのか分からないが、今回の野口のインタビューの中で、現実的な野口の緊迫感が全く感じない。それとも、そんなことを考えている甲斐性もなければヒマもないのか? ワコールの個人筆頭株主でピーチ・ジョンの社長という社会的立場にあるお方の考えていることは理解できないことが多い?
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