2009.12.06 Sunday
【社会】「私たちよりアメリカが大事か!」岡田外相に名護住民が怒号を浴びせる - 沖縄
【社会】「私たちよりアメリカが大事か!」岡田外相に名護住民が怒号を浴びせる - 沖縄
1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★:2009/12/06(日) 01:33:32 ID:???0 ?PLT(12556)
「県外移設」を期待する地元住民の不満が噴出した。
米海兵隊普天間飛行場の移設問題を巡り、移設予定地の沖縄県名護市で5日に開かれた
岡田外相と住民の意見交換会。
日米同盟を背景に計画変更の難しさを繰り返す外相に、出席者たちは「地元の声を聞こうとする
姿勢がない」と憤り、怒号が飛んだ。
意見交換会は名護市がある衆院沖縄3区の民主党支部が主催。支持者を中心に約100人が出席した。
非公開で、マスコミが入れたのは外相の冒頭あいさつまで。質疑応答を終え、約40分後に会場の
公民館から出て来た出席者たちは、報道陣に向かって不満をぶちまけた。
現行計画の移設先となっている同市辺野古の金物店経営、西川征夫さん(65)は「現行計画以外は
難しい、という話ばかり。失望した」と切り出し、「県外で決めなければ、来年の参院選では民主党に
投票しない」と強い口調でまくしたてた。
出席者たちによると、質疑では「私たちは日本人だ。その私たちよりアメリカが大事なのか」などと
厳しい意見が続出。岡田外相が「県外は検討しつつあるが、時間がかかる。それは今の普天間の状況を
そのままにすることになる」と理解を求めると、会場は騒然となり、「普天間を止めればいいだろう」
「嘉手納(基地)はどうなるんだ」などと怒号が飛び交った。岡田外相が退席しようとすると、
大声で「答えなさい」とヤジが飛んだという。
親子5人で参加した測量会社代表、渡具知武清さん(53)は「何を聞いても、『日米同盟は重要。
普天間は大事なんです』ばかり。話が全然かみ合わなかった」と不満げ。「非公開というのも
問題だ」と、会のあり方にも異議を唱えた。中村保さん(56)も「我々の意見を聞き、政治に
反映させようという姿勢がなかった」と吐き捨てた。
名護市では来年1月、移設受け入れの是非が争点となる市長選が予定される。自民、公明党が
支援する移設容認派の現職と、民主、社民党が推薦する反対派新人の一騎打ちとなる見通しだ。
意見交換会に出席した新人陣営の広報担当者(36)は「きょうの集まりで名護では民主党の
イメージが落ちた。影響が心配だ」と語った。
*+*+ YOMIURI ONLINE 2009/12/06[01:33:32] +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091206-OYT1T00138.htm
..............................................................
..............................................................
米軍普天間飛行場移転問題
関連資料
環境ファシズム
地球温暖化詐欺
暴走・迷走する鳩山政権


⇒ はなまさ (05/15)
⇒ yutakarlson (05/11)
⇒ アコム (05/05)
⇒ 草莽の志士 (04/21)
⇒ 春の嵐 (04/16)
⇒ 海舌 (04/15)
⇒ 村野瀬玲奈 (04/14)
⇒ Tad (04/13)
⇒ 智太郎 (04/13)
⇒ akira (04/10)