2009.12.01 Tuesday
会計検査院と主計局(財務省)の合体が日本を救う!
会計検査院と主計局(財務省)の合体が日本を救う!
話せば長くなるから、端的に言うと、「事業仕分け」によって、官僚の権威が著しく陵辱された。
官僚の権威とは、知性でり、知識であり、経験である。
一介の女性タレント議員の短時間のスタンド・プレーによって、明治以来の積み上げられた官僚の権威が著しく傷つけられた。
ガキの喧嘩で、国政が大きく左右される様子を一般大衆がテレビで見てしまった。
一時の興奮の後に、大きな焦燥感と虚脱感が国民を襲うだろう。
会計検査院、主計局、公正取引委員会が団結して、最高度の合理性と知性と知識と経験によって、また、「官の論理」によって、行政改革を断行することしか、手段は残されていないようだ。
民の論理による行革」というのは、間違いだった。
素人の政治家に任せても、碌な事は無い。(Everything went wrong for us.)
官によって、官を制することが王道である。
海舌
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参照:
国家・地方・公的団体 破産
マイナス(負)の配分
















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⇒ yutakarlson (01/06)
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