2009.11.28 Saturday
【大阪国際児童文学館】 橋下が打っ潰す「故司馬遼太郎氏の『心のための機関』」
美智子皇后陛下の絵本
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【大阪国際児童文学館】 橋下が打っ潰す「故司馬遼太郎氏の『心のための機関』」
児童文学館廃止案を可決──大阪府議会(日経新聞 2009/03/24配信 )
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news005671.html
大阪府の橋下徹知事が廃止・移転を打ち出している国際児童文学館(同府吹田市)を巡り、府議会は24日、同館の廃止に関する議案を可決した。所蔵されている児童書などは2009年度中に府立中央図書館(東大阪市)に移転される予定。
廃止の議案は自民、公明が賛成。「引き続き資料を収集、活用する」「機能を引き継ぐ」などとする付帯決議も可決した。民主は昨年10月に同館の存続を求める請願を全会一致で採択したことを重視、共産とともに反対した。
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司馬遼太郎氏の心の遺産を打っ潰して、司馬遼文学を上辺で褒めて利用する輩は、人間の屑だ!!! 民主党政権になり、再度、児童文学館の再興に向けた方向に民主党議員は進むべきだ。
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心のための機関 『大阪国際児童文学館news』 6号(1987.3.31)より
人間は生物として、自然に大人になる。あるいは社会的に、大人にならねばならぬ。古来、そのように要求されてきたし、将来も、そうだろう。経験と知識と判断力と調和の感覚、それに責任感。それらが、大人の属性である。
この属性は、生涯みがかれねばならない。
ところが、ふつう、大人になるにつれて剥げおちるか、衰弱してゆく心(あるいは機能)がある。想像力、空想力、さらにはそれを基礎とした創造力への間断なき衝動である。この三つは、もともと、天が平等にこどもたちにそなえさせている。だが、電池が減るように減ってゆくだけなのである。
その三つが大人になっても減ることなく保たれている人達がいる。むろん、科学や芸術の天才たちはすべてそうである。天才でなくても、芸術の鑑賞や世界観察、あるいは対人感覚に、右の三つのみずみずしい心をもちつづけているひとびとは、干魚のような大人たちより百倍も日常をゆたかに送れる幸せをもっている。
こどもは大人の小型ではない。
この機関は、そのことが前提となっている。その上で、こどもたちのゆたかな心をさらにふくらませるとともに、大人たちにそれをとりもどさせるための機関でもある。
(しば・りょうたろう/当財団第2代理事長)
財団法人 大阪国際児童文学館
第2代理事長
司馬遼太郎語録
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マイナスの配分
日本人の源流
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売国奴とは、売国行為をおこなう者、あるいは政体に対する批判を行った者へ投げ付けられる非難、レッテル。国益に反する行為を非難糾弾する場合にも使われる。日本の技術の他国への流出や日本の国益に基づかない高額のODAや円借款、構造改革による外資系企業への「日本売り」、外国人参政権の導入推進などを「売国行為」「売国奴」とののしる傾向もある。
2007.05.05 Saturday
昭和45年11月25日 楯の会(三島由紀夫)⇒強力なる内部敵の殲滅である。
(抜粋)
社会の中枢にあり、巧妙に民族の文化と伝統を 変質させようとする敵勢力が確実に存在している。憂国の決起は、道義革命の断行を求めるものであり、目的は強力なる内部敵の殲滅である。敵勢力は確実に排除され、我々が希求する"真の日本国"を 早急に再建させねばならない。楯の会(三島由紀夫)
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