2009.11.28 Saturday
【事業仕分け】 蓮舫氏は得したのか、損したのか?
今回の鳩山政権、国内政治で最初のヒット商品⇒「事業仕分け」
敵である自民党の谷川秀善参院幹事長をして、「国民から見て新鮮で面白い。なんで自民党の時にああいうことをしなかったのか」と悔しがらせた、鳩山劇場。
その最も先陣を切り、マスコミの話題を独り占めしたのが、「蓮舫氏」だった。
先の衆議院選挙時は、選挙応援の顔として飛び回っていたが、本来、小沢氏に近いと思われたのに、西松事件で小沢批判を展開、鳩山内閣では、不遇な措置で、一兵卒の「仕分け人」でスタートした。
それが、舌鋒鋭い、敏腕検事のような手腕で、バッタバッタと官僚陣営を一人で切り崩したの巻きである。
しかし、そこに、誤算もあったのでは・・・
2009.11.12 Thursday
【事業仕分け】 蓮舫を悪女にしたフェミニスト闘士「独立行政法人「国立女性教育会館」の神田道子理事長(74)」
やはり、神田道子理事長の方が数倍も上品で、良識と教養に満ちていた。
その後の展開では、
と、「事業仕分け」に対する負の批判を一身に背負った形である。
蓮舫氏は新聞のコラム欄で、小沢氏との接点を父親と語っていたと思う。父親が学生の頃に、台湾バナナを「ライフ」の清水氏に持ち込み、学費や生活費にしていたと言う。「ライフ」の清水氏は古くからの小沢一郎氏の支持者だったと思う。
しかし、小沢氏と最も対立している仙石氏の配下に下った蓮舫氏は、新自由主義者として政界を渡る道を選んだことになる。その過激なパフォーマンスも、外様として仙石氏の配下に下った蓮舫氏の仙石氏への忠誠の証であろう。
今回の必殺「仕分け」人、蓮舫「女史」の損得勘定は、得したのか?損な役回りを演じたのか?
備考: 仙谷由人
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鳩山由紀夫グループ、菅直人グループ、旧社会党系、旧民社党系などのグループから一定の距離を置きながら、枝野幸男、前原ら党内の中堅・若手議員の後見役的ポジションで存在感を保っている。2007年のいわゆる大連立騒動では大連立構想を党に持ち帰ってきた小沢代表に対し、党内コミュニケーションの不足を面と向かって指摘し批判した。2009年3月の小沢の西松建設をめぐるスキャンダルに対しても党内から辞任を求めるなど、昨今は党内反小沢勢力の旗頭と目されている。
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暴走・迷走する鳩山政権
















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