2009.11.27 Friday
ドバイ危機が表に出始めた。⇒ドバイ、政府系企業債務の返済延期要請 5兆円、資金調達が難航
NIKKEI
ドバイ、政府系企業債務の返済延期要請 5兆円、資金調達が難航
【ドバイ=太田順尚】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府は25日、政府系持ち株会社ドバイワールドと、傘下の不動産開発会社ナキールが抱えるすべての債務の支払いを猶予してもらうよう債権者に要請すると発表した。ドバイワールドの債務はナキール分を含め総額590億ドル(約5兆1000億円)に上るとされ、ドバイの支払い能力への国際的な懸念がいっそう深まる恐れが出てきた。
政府は今回の措置を「企業再建の第一歩」と説明。債務返済を一時停止し、返済期日の少なくとも来年5月30日までの繰り延べを求める。両社については、ナキールが12月に35億ドル(約3000億円)のイスラム債の返済期日を控えるのをはじめ、来年初めにも複数の大型債務が返済期日を迎えるが、返済に向けた資金調達が難航したとみられる。
ドバイワールドとナキールの債務は、ドバイが公表している政府と政府系企業を合わせた債務総額800億ドルの大半を占める。両社の債務返済延期はドバイの国際的な信用低下に結びつく可能性が高く、両社に対して債権を持つ日本企業にも影響が出る可能性がある。(12:33)
欧州株:急反落、ドバイの債務問題への懸念で
ロンドン(ダウ・ジョーンズ)26日の欧州株式相場は急反落した。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイへのエクスポージャーをめぐる懸念が深まり、銀行株が下げを主導した。幅広い銘柄が下落するなか、欧州株の1日の下げ幅は4月以来最大となった。
欧州主要企業600社で構成されるダウ・ジョーンズStoxx600指数は前日比8.11ポイント(3.27%)安の239.85と、今月初め以来の低水準。
円高止まらず、中東の信用不安加わり独歩高―対ドル84円台突入
11月27日(ブルームバーグ):東京外国為替市場では円が独歩高。米国の金融緩和長期化観測を背景にしたドルの先安観と中東の信用不安をきっかけにした投資家のリスク回避姿勢が円買いを促しているとみられている。
ドル・円相場は午前8時すぎから1ドル=86円、85円の節目を次々と割り、一時は84円83銭と1995年7月以来の円高値を更新した。
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参考記事
2009.08.09 Sunday
2009年当初頃から話題から消えた「ドバイ経済」の不気味
2007.11.27 Tuesday
11月27日の海舌の近未来予測
近未来とは、2年から5年内外
一、世界的に都市部に於いて土地・不動産価格が暴落する。同時に、動産価格の高騰。特に、芸術品の高騰。
二、日本の公定歩合が急激に5%を目指す。
三、株価の暴落と経済の成長の両立が可能⇒急激な円高と内需拡大⇒資産型経済モデル⇒メンテナンス社会⇒フローからストックへ
四、トランス・モダン社会へ⇒media point
五、日本の伝統美の復活
六、広範なアジア的価値の復活、アジアの伝統美の価値高騰
七、EUの没落、ヨーロッパの危機再来
八、米国の覇権拡大
九、日本円のデノミ論
十、金・銀本位制
十一、中選挙区制
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いろいろ考える素材提供:
国家・地方・公的団体 破産
暴走・迷走する鳩山政権















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