2009.11.25 Wednesday
「PS unit 関数の折り畳みルール」とガウス平面上の「渦巻き模様」、そして、未来と過去
shellcurve323 posted by (C)天花一海
この稿は、次の続きである。
2009.11.24 Tuesday
PS Unitの「折り畳み」と精神的フィルター(semantic filter )
上記の最後の段落で、
このように、ネイピア数を用いた関数計算を、折り畳み現象に適用して、過去・未来を表現することが可能になる。
と書いた。この、ネイピア数を用いた「PS unit 関数の折り畳みルール」関数を、PS unit関数、或は、「折り畳み」関数と呼ぶことにする。
折り畳み行為を、長さをn分の1にして、n乗だけ重ねる行為と考えると、
1/n{f(x)}^n
と仮想することが可能だ。
そこで、今、e^iθで、θ=π(パイ)/8 を考える。
n=1 (cosπ(パイ)/8 + isinπ(パイ)/8)
n=2 1/2(cosπ(パイ)/4 + isinπ(パイ)/4)
n=4 1/4(cosπ(パイ)/2 + isinπ(パイ)/2)
n=8 1/8(cosπ(パイ) + isinπ(パイ))
n=12 1/12(cos3π(パイ)/2 + isin3π(パイ)/2)
n=16 1/16(cos2π(パイ) + isin2π(パイ))
である。下図 akehinogausu121 は、その概略図である。
akehinogaus121 posted by (C)天花一海
上記の図によって、「PS unit 関数の折り畳みルール」関数は、ガウス平面において、「渦巻き」模様を形成することが分かる。
「折り畳み。過去・未来、渦巻き」は、精神的フィルター(semantic filter )の仮想空間では、同じ意義を異なる表象で示したものと言える。
明日野(海舌)
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参考記事:
精神的フィルター(semantic filter )
時間の起源


参考記事:



⇒ はなまさ (05/15)
⇒ yutakarlson (05/11)
⇒ アコム (05/05)
⇒ 草莽の志士 (04/21)
⇒ 春の嵐 (04/16)
⇒ 海舌 (04/15)
⇒ 村野瀬玲奈 (04/14)
⇒ Tad (04/13)
⇒ 智太郎 (04/13)
⇒ akira (04/10)