2009.11.23 Monday
PS unit(Platonic synergy unit)の単位分析と精神的フィルター(semantic filter )との関連
PS unit(Platonic synergy unit)の単位分析と精神的フィルター(semantic filter )との関連
この稿は、次の続きである。
2009.11.23 Monday
精神作用空間の物理的形状と単位について
まず、
c*(μ0*ε0)^1/2 ⇒+1
で、
c: 長さ/時間
μ:磁場の強さ/長さ
ε:静電量/長さ
であるから、
c*(μ0*ε0)^1/2 について、
(長さ/時間)*{(磁場の強さ/長さ)*(静電量/長さ)}^1/2
ゆえに、
PS unit(Platonic synergy unit) 「1」の単位の性格は、
[{(磁場の強さ)*(静電量)}^1/2]/(時間)
である。
つまり、「PS unit(Platonic synergy unit)」は、長さの制約は受けず、空間に対して自由である。
これは、
2009.11.23 Monday
精神作用空間の物理的形状と単位について
で書いたことと一見、矛盾しているようにも思える。
参照: 1. ε0 真空の誘電率 8.854 187 817... × 10^-12 定義値
2. μ0 真空の透磁率 4π × 10^-7 定義値
3. c 真空中の光速 299 792 458 m/s 定義値
(μ0*ε0)^1/2 が、紐の断面の面積、cが紐の長さである。
精神作用空間の単位+1は、非常に長い紐状の形態であり、その断面積は、「(μ0*ε0)^1/2」であり、その長さは光の速度である「c」と同じ値となる。
しかし、上記 参照で書いたことは、比喩であり、
PS unit(Platonic synergy unit) についての理解を直感的に得るための便法であり、PS unitの本来の性格が「物理的空間」に対して自由であることとは矛盾しない。
さらに、電磁作用が、本来、物理空間を媒体として用いていること、さらに、電気作用・電磁作用が、細長い電線や神経シナプス、光ファイバーなどの「非常に長い紐状の形態」を媒体にする例が多いことを考えると、概略的な媒体表現としては妥当と思われる。
この「PS unit(Platonic synergy unit) 」が、精神的フィルター(semantic filter )の具体的な単位と考えている。
明日野(海舌)
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参照記事:
参考記事:
精神的フィルター(semantic filter )
時間の起源
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参考記事:



⇒ はなまさ (05/15)
⇒ yutakarlson (05/11)
⇒ アコム (05/05)
⇒ 草莽の志士 (04/21)
⇒ 春の嵐 (04/16)
⇒ 海舌 (04/15)
⇒ 村野瀬玲奈 (04/14)
⇒ Tad (04/13)
⇒ 智太郎 (04/13)
⇒ akira (04/10)