2009.11.22 Sunday
【研究】イエス・キリストの遺体を包んだという「トリノの聖骸布」にキリストの名前 歴史研究家が発見と発表
【研究】イエス・キリストの遺体を包んだという「トリノの聖骸布」にキリストの名前 歴史研究家が発見と発表
1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2009/11/22(日) 15:40:20 ID:???0
ローマ法王庁(バチカン)の歴史研究家バルバラ・フラーレさんは、
キリストの遺体を包んだ亜麻布と信じられている「トリノの聖骸布(せいがいふ)」から、
キリストの名前や「処刑された」と書かれた文字を発見したと発表した。
20日付のイタリア紙レプブリカなどが伝えた。
同国北部トリノの大聖堂に保管されている聖骸布をめぐっては、
中世以降の偽物との説もあり論争が続いている。
フラーレさんは今回の発見で、本物である可能性が強まったと指摘した。
聖骸布にはやせた男性の全身像の影が写っており、文字は顔の周辺で見つかった。
非常に薄かったため、コンピューターの画像処理で、くっきりと浮かび上がらせた。
その結果、キリストの生きていた当時、使われていたアラム語やギリシャ語、
ラテン語で、処刑が行われたことを示す文字やキリストの呼び名だった
「ナザレのイエス」の文字が見つかった。
■トリノの聖骸布(せいがいふ)
処刑されたイエス・キリストの遺体を包んだと言い伝えられる亜麻布。
長さ4・4メートル、幅1・2メートルで、男の人影が写っている。
14世紀に十字軍によって中東からフランスに持ち帰られたといわれ、
後のイタリア王家が入手、最後の国王ウンベルト2世の遺言で1983年、
ローマ法王に献上された。現在は、トリノのサンジョバンニ大聖堂で保管されている。
88年の調査では、13〜14世紀の物と鑑定されたが、異論も多い。
ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091121/erp0911210921001-n1.htm
画像:イタリア・トリノの大聖堂で公開された「トリノの聖骸布」
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/europe/091121/erp0911210921001-p1.jpg
http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/040200.html.......................
トリノ聖骸布の放射性炭素年代測定
放射線の種別 :軽イオン
放射線源 :AMS
利用施設名 :Arizona大学、Oxford大学並びにZurich, 中エネルギー物理学研究所におけるAMS
照射条件 :真空
Arizona, Oxford並びにZurichのAMS研究所による放射性炭素測定の結果は、トリノ聖骸布の亜麻布の
カレンダー年代範囲はAD1260-1390(信頼率95%)であるというものであった。即ち、これらの結果は、トリノ聖骸布の亜麻布は中世のものである
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