2007.11.06 Tuesday
今回の党首会談も、福田の方から「連立を」ともちかけていたにも関わらず、あたかも「小沢一郎からであるかのように」大新聞が報道する
日本で久しぶりに見たル・モンド並の高度な社説⇒小沢代表辞意 それでも大連立を目指すべきだ。(11月5日付・読売社説) 2007.11.06 Tuesday
国家危機時には、この構想に辿り着く⇒◆国家危機に備えた緊迫した政権 2006.12.282007.11.06 Tuesday
備考)民主党と連立を組む場合⇒副総理 小沢一郎(国家安全保障担当)・鳩山由紀夫(道州制担当大臣)・田中真紀子(中国大使・国務大臣・政治任用、中国にも相互主義による人材派遣を要請)
◆◆公務員の徹底的削減、財政赤字の早期解消、危機的状況に即応した安全保障の早期充実、アジア外交の再構築、デノミの実施、金利水準5%の早期実施、株価暴落・大量失業、周辺事態危機に備える、金・銀両本位制の検討。
小沢氏は大連立できないなら辞任するべきだ。そして、大連立に向かって即座に行動するべきだ。民主党は悪しき官僚主義、党利党略に嵌っている。自民の問題では無く、民主の「サヨク」化、「ロスジェネ化」「墓穴を掘る癖」である。自民から持ちかけられた連立提案を蹴る政治家が世界の何所に居るのか!民主の馬鹿幹部だけである。現執行部全員が辞職し、小沢一郎氏が白紙で執行部の再編を行うべきである。政党は政策の具体的な実現のためにある。内閣に参画できずに、政策実現を確実にすることは不可能である。議院内閣制である。また、衆議院で絶対多数を持つ党・与党が、必要な時に、絶対多数を使うのは当然のことだ。もし、この当然のことをしないことこそ大問題である。福田康夫氏は速やかに内閣改造を実行するべきである。剛の小沢氏を、ここまで動かす福田康夫氏の手腕も強かである。by Kaisetsu
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
発行周期:週刊 最新号発行日:2007/11/06 最新号発行部数:10012 マガジンID:0000154606
小沢一郎がいったん辞任表明をして一夜がたった。
実際、小沢一郎氏以外が党首では、次期衆院選挙で民主党は勝利し得ない。
小沢氏の言うとおり、民主党は、まだ信頼度が低いからである。
前回の参院選挙の大勝利というのは、小沢の思いに呼応して多く
の日本人が自ら動いたからである。
日本には無数のリーダーがいる。
そういった人間が、自ら動く結果につながるのが小沢.
しかし
岡田などのエリートでは、そういった人たちは
動かない。
しかし、有能なリーダーが出現したときには、それを追い落とすために
フリーライターに機密費を渡して
「小沢一郎氏は、不動産王だ」というねつぞう記事を
週刊現代に書かせたり、
今回の党首会談も、福田の方から「連立を」ともちかけていたにも関わらず、
あたかも「小沢一郎からであるかのように」大新聞が報道するなど、
めちゃくちゃである。
もっとも記事を見ていると、いつもこの大新聞がねつぞう報道をしている背景には
「自民党関係者によれば」という表現が出てくる。
つまり「自民党関係者の話によれば、小沢の方から連立をもちかけてきたのである」
という
ように記事にされていくのである。
盲点は、この「自民党関係者」がうそ、ねつぞうの報道の源であると
いうことである。
そしてこの「自民党関係者」が、具体的に、詳しく、
うそやねつ造された話を記者に吹き込む天才であるため
具体的に詳しい「うそ」が大新聞の紙面を飾る。
これではだめだ。
この「自民党関係者」は今までの小泉政権からの流れを見ると、
たいていは、「亡国の人物」として
有名な、小泉の側近であった。
読者からこんなメールもいただいたので紹介したい。
「ほんとにショックです。
小沢さんのいない民主党なんて応援する気にもなりません。
希望も持てなくなりました。」


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