2007.05.05 Saturday
昭和45年11月25日 楯の会(三島由紀夫)⇒強力なる内部敵の殲滅である。
(抜粋)
社会の中枢にあり、巧妙に民族の文化と伝統を 変質させようとする敵勢力が確実に存在している。憂国の決起は、道義革命の断行を求めるものであり、目的は強力なる内部敵の殲滅である。敵勢力は確実に排除され、我々が希求する"真の日本国"を 早急に再建させねばならない。楯の会(三島由紀夫)
もっと深いところにある
「日本人であるのだ」という個性を
腹の底から認めるー
私が絵を描いている自信も喜びも
ここに根ざしているのです。(横山大観)
資料
官僚政治の腐敗
虐待される庶民
公務員半減論の奨め
談合 不公正競争
右からの改革
似非環境企業等の問題
買春問題
司法の構造的癒着と不正義
国家破産
日本の美とは

昭和45年11月25日 楯の会(三島由紀夫)、
憲法改正に向け自衛隊の決起を迫る !
....先駆捨身の切腹自決 !
[維新の意義] 日本国の文化と伝統が、危機に瀕したとき、"国体の空洞化阻止"に向けた維新行動が要請される。行動すなわち決起は、 "確実なる日本精神の復権" を目指した国家緊急の正義行動である。社会の中枢にあり、巧妙に民族の文化と伝統を 変質させようとする 敵勢力が確実に存在している。憂国の決起は、道義革命の断行を求めるものであり、目的は 強力なる内部敵の殲滅である。敵勢力は確実に排除され、我々が希求する"真の日本国"を 早急に再建させねばならない。 ・・・大御心は、憂国の同志たちの正義行動を必ずや御嘉納あらせられる。.......天皇陛下万歳 !! 万歳 !!万歳!!!

昭和45年11月25日昼前、楯の会の主宰者である三島氏と会員4名は東京市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部を訪れ、自衛隊員への演説を要求した。その要求を実現するため、総監を人質とした。自衛隊側が三島の演説を許すと、三島氏は本館玄関上のバルコニーから憲法改正などを訴え、天皇陛下万歳 !!を唱えた後、総監室に座って会員の1人とともに割腹し、自決した。

三島由紀夫 語録
「私はこれからの日本に対して希望をつなぐことが出来ない。このまま行ったら日本はなくなってしまうのではないかという感を日増しに強くする。日本はなくなって、そのかわりに、無機的な、空っぽな、ニュートラルな、中間色な、富裕な、抜け目がない、ある経済的大国が極東の一角に残るであろう…」
「この安保問題が一応片がついたあとに初めて、日本とは何だ、君は日本を選ぶのか、選ばないのかという鋭い問いかけが出てくると思うんです。そのときはいわゆる国家超克という思想も出てくるでありましょうし、アナーキストも出てくるでありましょうし、われわれは日本人じゃないんだという人も出てくるでありましょう。……そのときに向かって私は自分の文学を用意し、あるいは行動を用意する。そういうことしか自分に出来ないんだ。これを覚悟にしたい、そう思っているわけであります」


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