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デカルトの矛盾、精神と身体論、を一気に超越する⇒プラトニック・シナジー理論 | 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

LISAN, Tongue of Sea, Bottom of World,Ancient Key, Mouth of OBELISK, MAZRA. In the LISAN Peninsula
『New Platonic Synergy Theory』 プラトニック・シナジー理論,不連続的差異論 ★★ 被褐懐玉 Conservative*Liberalの創造へ!『伝統的正統保守主義の復活』『大アジア主義』★★You will find many keys which get to the real future by reading this "Kaisetsu Blog" carefully.
☆不連続的差異論、New Platonic Synergy Theoryは、2004年9月、renshi氏 http://ameblo.jp/renshi/ と遭遇して生まれた未来を見通す画期的な理論です。理論的な研究には次を御参照ください。http://ps-theory.kaisetsu.org/  
http://sophio.blog19.fc2.com/
◆読者層は大学教養課程以降の成人を予定しています。
◆基本的には、海舌の個人的研究メモ◆Sea tongue 海鼠 海参 ◆主要関心項目⇒ コンサバティブ・リベラル,大アジア主義,トランス・モダン,被褐懐玉,プラトニック・シナジー理論(即非),日本人の源流、ルネッサンス、銀本位制
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デカルトの矛盾、精神と身体論、を一気に超越する⇒プラトニック・シナジー理論
◆メディアの概念を「精神と精神の交流の『場』」として拡張することを述べた。⇒2007.04.22 Sunday
メディアの特質について

◆精神作用の多くが「電磁波」「光」「電気」「電子」「電位」「イオン交換」等による作用であることが判っている。

参照⇒1780イタリア
 生体電気L.Galvani
(この時点でまだ精神作用と電磁気力と明確な区別はない。気とは目に見えず、よく分からないもの。)

電磁波は脳に入ります
 
脳には光や電磁波を感知する松果体があって(松果体には光を感知する生体時計があり、生体の日周リズムを刻んでいる)、ここを通り脳中心に電磁波は入ります。視床下部は全身の自律神経センター(内臓・細胞・免疫の働きの中心)、脳下垂体は全身のホルモンのバランス中心。電磁波はここに働きかけます。特に、松果体からのメラトニン(細胞の若返りホルモン)やセラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を阻害するので、老化・不眠・免疫力の低下、ウツ症への道が作られます。


◆精神作用が、大まかに、電気・電磁的信号の交流の場であるとすると、メディアとは、その交流の媒体である。

◆このことと、
2007.04.02 Monday
Media Resonance(メディア共鳴) その2


で考察したことを加味すると、



上の写真は、非常に興味のある事実を見せてくれる。

◆つまり、磁石が「メディア」である、ということである。これは、当然のことであるとも言える。NとSの作用・反作用の媒体であるからだ。しかし、電磁波の流れは、磁石の外部において生じている。

◆ここで、もう少し緻密に考察して見よう。
この磁石の外部の電磁波が、磁石から見ると、「虚数部分」ではないだろうか。おそらく、この虚数部分は、揺らいでもいるだろう。
◆そうして、磁石は身体である。
◆磁石の中心は「自己」である。
◆まさに、プラトニック・シナジー理論の自己認識方程式
(+i)*(-i)⇒+1
である。
「*」部分が、メディアである。
「⇒」は、効果である。
◆生物と物質の違いは、この「虚数部分」の「揺らぎ方」が異なると考えている。
◆人間が、プラトニック・シナジー理論で拡張されたメディア的存在であれば、個々に異なる個体であると同時に、普遍性を持つ共有認識を持つことも当然となる。
◆生物が、メディア的存在であれば、個々の生物の「特異性と超越性」は解消される。
◆生物は、電磁気作用の媒体であり、精神的自己は、その作用・反作用の中心・中間点に存在する。例えば、上の写真の磁石のNとSの中間部分、「Nであり、Sであり」、「Nでもなく、Sでもない」(所謂、「即非部分」)が自己である。
* trans-modern、Platonic Synergyな社会へ * 12:56 * comments(0) * trackbacks(0)
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