2007.04.22 Sunday
デカルトの矛盾、精神と身体論、を一気に超越する⇒プラトニック・シナジー理論
◆メディアの概念を「精神と精神の交流の『場』」として拡張することを述べた。⇒2007.04.22 Sunday
メディアの特質について
◆精神作用の多くが「電磁波」「光」「電気」「電子」「電位」「イオン交換」等による作用であることが判っている。
参照⇒1780イタリア
生体電気L.Galvani
(この時点でまだ精神作用と電磁気力と明確な区別はない。気とは目に見えず、よく分からないもの。)
⇒電磁波は脳に入ります
◆精神作用が、大まかに、電気・電磁的信号の交流の場であるとすると、メディアとは、その交流の媒体である。
◆このことと、
⇒2007.04.02 Monday
Media Resonance(メディア共鳴) その2
で考察したことを加味すると、

上の写真は、非常に興味のある事実を見せてくれる。
◆つまり、磁石が「メディア」である、ということである。これは、当然のことであるとも言える。NとSの作用・反作用の媒体であるからだ。しかし、電磁波の流れは、磁石の外部において生じている。
◆ここで、もう少し緻密に考察して見よう。
この磁石の外部の電磁波が、磁石から見ると、「虚数部分」ではないだろうか。おそらく、この虚数部分は、揺らいでもいるだろう。
◆そうして、磁石は身体である。
◆磁石の中心は「自己」である。
◆まさに、プラトニック・シナジー理論の自己認識方程式
(+i)*(-i)⇒+1
である。
「*」部分が、メディアである。
「⇒」は、効果である。
◆生物と物質の違いは、この「虚数部分」の「揺らぎ方」が異なると考えている。
◆人間が、プラトニック・シナジー理論で拡張されたメディア的存在であれば、個々に異なる個体であると同時に、普遍性を持つ共有認識を持つことも当然となる。
◆生物が、メディア的存在であれば、個々の生物の「特異性と超越性」は解消される。
◆生物は、電磁気作用の媒体であり、精神的自己は、その作用・反作用の中心・中間点に存在する。例えば、上の写真の磁石のNとSの中間部分、「Nであり、Sであり」、「Nでもなく、Sでもない」(所謂、「即非部分」)が自己である。
メディアの特質について
◆精神作用の多くが「電磁波」「光」「電気」「電子」「電位」「イオン交換」等による作用であることが判っている。
参照⇒1780イタリア
生体電気L.Galvani
(この時点でまだ精神作用と電磁気力と明確な区別はない。気とは目に見えず、よく分からないもの。)
⇒電磁波は脳に入ります
脳には光や電磁波を感知する松果体があって(松果体には光を感知する生体時計があり、生体の日周リズムを刻んでいる)、ここを通り脳中心に電磁波は入ります。視床下部は全身の自律神経センター(内臓・細胞・免疫の働きの中心)、脳下垂体は全身のホルモンのバランス中心。電磁波はここに働きかけます。特に、松果体からのメラトニン(細胞の若返りホルモン)やセラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を阻害するので、老化・不眠・免疫力の低下、ウツ症への道が作られます。
◆精神作用が、大まかに、電気・電磁的信号の交流の場であるとすると、メディアとは、その交流の媒体である。
◆このことと、
⇒2007.04.02 Monday
Media Resonance(メディア共鳴) その2
で考察したことを加味すると、

上の写真は、非常に興味のある事実を見せてくれる。
◆つまり、磁石が「メディア」である、ということである。これは、当然のことであるとも言える。NとSの作用・反作用の媒体であるからだ。しかし、電磁波の流れは、磁石の外部において生じている。
◆ここで、もう少し緻密に考察して見よう。
この磁石の外部の電磁波が、磁石から見ると、「虚数部分」ではないだろうか。おそらく、この虚数部分は、揺らいでもいるだろう。
◆そうして、磁石は身体である。
◆磁石の中心は「自己」である。
◆まさに、プラトニック・シナジー理論の自己認識方程式
(+i)*(-i)⇒+1
である。
「*」部分が、メディアである。
「⇒」は、効果である。
◆生物と物質の違いは、この「虚数部分」の「揺らぎ方」が異なると考えている。
◆人間が、プラトニック・シナジー理論で拡張されたメディア的存在であれば、個々に異なる個体であると同時に、普遍性を持つ共有認識を持つことも当然となる。
◆生物が、メディア的存在であれば、個々の生物の「特異性と超越性」は解消される。
◆生物は、電磁気作用の媒体であり、精神的自己は、その作用・反作用の中心・中間点に存在する。例えば、上の写真の磁石のNとSの中間部分、「Nであり、Sであり」、「Nでもなく、Sでもない」(所謂、「即非部分」)が自己である。


⇒ 株式勝男 (09/01)
⇒ 履歴書の添え状 (08/27)
⇒ ナイスなライダー (08/06)
⇒ はなまさ (05/15)
⇒ yutakarlson (05/11)
⇒ アコム (05/05)
⇒ 草莽の志士 (04/21)
⇒ 春の嵐 (04/16)
⇒ 海舌 (04/15)
⇒ 村野瀬玲奈 (04/14)