2007.04.02 Monday
イラク特措法延長に反対 小沢氏「米国追随は誤り」
◆◆やっと、小沢民主党と安倍晋三政権との大きな対立軸が出てきた。イラクへの派兵は、そもそも小泉政権時代の遺物であり、非小泉政権への道を歩んでいる安倍氏も、非小泉からアンチ小泉へ移行するべきだったが、小沢氏が先にイラク特措法延長反対を打ち出すことで、ジレンマに陥った。安倍晋三政権が小沢民主党の意見を入れて特措法の延長を断念できなければ、安倍政権は内部からの圧力を受けて一層弱体化するだろう。これは、安倍政権が外務省の政策に引きずられていることにも遠因がある。by Kaisetsu
小沢氏は「有権者が大きな判断の材料にするのではないか」と述べ、この問題が参院選の争点になると指摘。民主党の松本剛明政調会長も国会内での会見で「イラクでの航空自衛隊の活動内容が明らかにされていない」と述べ、自衛隊撤退を目的とした「イラク復興支援特別措置法廃止法案」をあらためて提出する考えを示した。
更新2007年03月29日 12:22米国東部時間
イラク特措法延長に反対 小沢氏「米国追随は誤り」
民主党の小沢一郎代表は28日の和歌山市内の記者会見で、航空自衛隊の輸送活動を継続するためのイラク復興支援特別措置法延長について「イラク戦争は国際社会の合意に基づいていない。米国に追随しないと決断するのが日米双方にとって良いことだ」と、反対する考えを表明した。
これに対し安倍晋三首相は同日夕、記者団に「自衛隊の復興支援は国連から高く評価されているし、イラク国民からも続行してほしいと要望が来ている。国際社会に日本が要請されている責任を果たしていきたい」と強調した。
小沢氏は「有権者が大きな判断の材料にするのではないか」と述べ、この問題が参院選の争点になると指摘。民主党の松本剛明政調会長も国会内での会見で「イラクでの航空自衛隊の活動内容が明らかにされていない」と述べ、自衛隊撤退を目的とした「イラク復興支援特別措置法廃止法案」をあらためて提出する考えを示した。(共同)
更新2007年03月30日 12:11米国東部時間
野党と「話し合う用意」 米政権、イラク撤退法案で
ペリーノ大統領副報道官は29日の記者会見で、上院がイラク駐留米軍の撤退目標を記した戦費支出法案を可決したことを受け「大統領が拒否権を行使しないようなものに法案内容を変更することについて、話し合う用意はある」と述べ、野党の民主党側が望めば今後、妥協点を探ることを明らかにした。
民主党指導部のペロシ下院議長とリード上院院内総務は28日、法案への拒否権行使を明言するブッシュ大統領に対し連名で書簡を送付し「落ち着いて協力し合うべきだ」と呼び掛けていた。イラク戦争をめぐり議会と政権の対立が鮮明になる一方、双方が今後、必要な戦費の調達が滞らないよう調整に動きだすことになる。
ゲーツ国防長官は、4月中旬までに予算支出がなされない場合は増派計画に支障が出るとしているが、29日付のロサンゼルス・タイムズは「8月までは危機的状況に陥らない」との識者の見方を紹介。政権側は米軍増派の効果を見極める時間を稼ぐためにも安易に妥協はしないとみられ「対立は数カ月続く」との指摘もある。(共同)
⇒参照
2007.04.01 Sunday
これでもイラク特措法を延長するのか?


⇒ 株式勝男 (09/01)
⇒ 履歴書の添え状 (08/27)
⇒ ナイスなライダー (08/06)
⇒ はなまさ (05/15)
⇒ yutakarlson (05/11)
⇒ アコム (05/05)
⇒ 草莽の志士 (04/21)
⇒ 春の嵐 (04/16)
⇒ 海舌 (04/15)
⇒ 村野瀬玲奈 (04/14)