2006.12.25 Monday
太田房江大阪府知事の辞任は当然だが、それだけで済む問題ではない。
全く組織ぐるみであり、太田房江大阪府知事の辞任は当然だが、それだけで済む問題ではない。根が深いからであり、総務部門、企画部門、医療・健康・生活環境・農林業・福祉関係の総括部門、財務部門の倫理観の欠如、公務不適格が明白になったからだ。まず、過去10年間の人事部門、財務部門、企画部門の課長・課長代理以上の職・氏名を大阪府は公表するべきだ。自ずと、責任が明らかになり、浄化されるだろう。府県人事は、国の省庁のように縦割りでなく、各部の総務・企画・財務・知事等部局は、同じ仲間であり、同じ癒着構造であり、同じ穴の狢である。だから内部による自浄作用など、有り得ない。by Kaisetsu
⇒参考
2006.12.16 Saturday
無反省、無責任、無規範、不道徳、ノー天気の税金泥棒の大阪府庁
2006.12.15 Friday
管轄の検察庁等捜査機関は大阪府庁の裏金問題に大きな関心を持つべきだ
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2006.12.16 Saturday
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2006.12.15 Friday
管轄の検察庁等捜査機関は大阪府庁の裏金問題に大きな関心を持つべきだ
大阪ニュース - 12月25日(月)12時28分
<大阪>大阪府でさらに裏金 刑事告発も検討
12月25日12時28分配信 朝日放送
大阪府の裏金問題で、新たに9つの部署で裏金が見つかったほか、500万円分が行方不明になっていることもわかり、府は刑事告発する方針です。
新たに裏金が見つかったのは、健康福祉部など大阪府庁内の7つの部署と2つの府立病院です。このうち医療対策課では、8年前、289万円の裏金が金庫に隠され、4年前に幹部会や課の名義の銀行口座に移されていました。また、教育委員会財務課では、担当者が裏金を引き出し、消費者金融への返済に充てたと話しているほか、生活費に流用したケースもありました。さらに、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターでは、担当者が5年前に銀行の貸し金庫に移したと話している500万円分の裏金が見つからず、府は刑事告発する方針です。今回の発表で、裏金を隠したり使ったりしていた部署は、合わせて19に上り、金額は4870万円にも達します。府は使われた分について、退職者も含めて返還を求めていく方針です。


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