2006.07.18 Tuesday
プレスリーの真似でおどけている場合では無い
⇒参照
2006.07.16 Sunday
<北朝鮮ミサイル>発射非難の決議採択⇒7章削除で実質、日本敗北
toxandriaの日記
2006-07-16
“力づくで”を“合意の上で”にすり替えただけの対北朝鮮決議の「実に貧相な安保理採択」
Mon, July 17, 2006 00:27:56
PROTOMODERN SINGULAR COSMOSYNERGY
北朝鮮ミサイル非難決議案採択! (平成18年07月14日)
「日本案は7章そのもの」であって、中、ロが日本案に強く反対したのは「制裁条項の7章が故」であった。外務省は中、ロが日本案に「歩み寄った」と言うが、とんでもない「負け口上」!「日本は7章を放棄して敗北」した上で、中・ロの「7章無視の単なる非難決議」に「歩み寄った」(同調した)のである。外務省の言は詭弁というより「嘘」である。自らの「読みの浅さ」のために、「完全な敗北」に帰しておいて、国民にデタラメな負け口上をするのはあまりにも醜い。
2006.07.15 Saturday
今回試験発射に対する日本政府の対応は⇒過剰反応をしたと思う。(石破前防衛庁長官)
ITOYAMA DAYS
2006.07.07
プレスリーの真似でおどけている場合では無い
日本はミサイルの配備を急げ!
北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を含むミサイルを連続発射した。北朝鮮は国際社会の警告を無視し、対決への道を突き進もうとしている。
発射実験は失敗だとか、自暴自棄になっているだとか、そのような議論を白熱させているがどうでもいいことであろう。
愚かな挑発を平気で行う国家だからこそ脅威が非常に大きいのだ、日本人は改めて安全保障について考え直す必要に迫られている。
北朝鮮のこれまでの瀬戸際戦術は結果としてそれなりの見返りを受けてしまっている、つまり北朝鮮にしてみればミサイル連続発射こそ国益の確保なのだ。
そこを断ち切るには、日本独自の制裁に乗り出すしかない。
万景峰号の入港禁止や航空チャーター便の乗り入れ禁止を打ち出しているが独立国家の対抗手段としては生温過ぎる。
はっきり言う。ミサイルを7発打ってきたのだ、日本も日本海に向けて7発打ち返すべきであろう。
残念ながら、日本のミサイル防衛はまだ機能していない。
空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配備は今年度末であり、海自のイージス艦に海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が備え付けられるのは来年度末からという悠長さだ。
ミサイル配備を急げ!そして7発の発射訓練を早急に行うのだ。
さらに日本独自の技術を駆使した新型弾道ミサイルの開発をスタートさせることが必要だ。
日米同盟に頼りすぎると国益を守ることができないことは何度もこのHPで伝えている。
米国も自らの国益を守る為に必死なのだ、米国のプライオリティは明らかに極東よりも中東が上だ。
日本独自の防衛力を万全にするよう最大限の努力をしなければならない小泉首相が、エアフォースワンに乗せてもらってプレスリーの真似でおどけているようでは、北朝鮮になめられるばかりだ。
困窮国家北朝鮮が100億円のミサイルを打っているのだ、日本ができることはいくらでもあるだろう。
日本の安全をミサイルで脅かす者へは、ミサイルで対抗するのが唯一の正解なのだ。
日本国民は国益を毀損する北朝鮮を許してはならない。
2006年7月7日 ザ・イトヤマタワーにて 糸山 英太郎


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