kaisetsuさま、記事紹介&TBありがとうございます。
安倍の日和見主義外交、つまり北の大砲外交で“前のめり”になった醜態(国民の生命・財産を二の次とする先制攻撃論という本心の露呈)と福井・日銀総裁による究極のインサイダー取引には「貧困な精神」という共通の背景があると思われます。
そして、野放図な規律環境のまま心髄まで自由原理主義に溺れた日本人の多くが自覚症状なしで同様の疾患に冒されています。もはや彼らは一定の自律的な規範や原理原則の意義について理解できなくなっているようです。
このため、一寸した想定外の事態が発生すると今までの大言壮語はどこえやら、臆病な卑怯者の本性だけが露呈します。このように軽薄な“美容整形型のセレブ・エリート”たちに指導される日本の未来が懸念されます。
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toxandoria * 2006/07/14 6:13 AM *
kaisetsuさま、コメントありがとうございます。
“そのような「庶民」を、私自身は近辺で目撃できないでいます・・・”については、同じ感慨を覚えます。
たしかに、きわめて“冷静”な庶民たちは、まるで皆がチャーミーな整形美女でもあるかのように何食わぬ顔で日々を送っています。
他方、政府の情報開示が極めて不徹底なため広く知られていないだけのことだと思いますが、例えば今のWTO交渉(ドーハラウンド)は極めて深刻な厚い壁にぶつかっています。このことは今回のサンクトペテルブルグ・サミットでも露呈して(話題に出て)いたはずです。
しかも、実は、このことは“強引に新自由主義へ乗り換えた小泉構造改革”の前提に深刻な狂いと亀裂が生じたことを意味するのですが・・・
主要なメディアは無論のこと、善良、愚鈍、夢遊病を患った庶民たちは“トリックスター・小泉の艶技”にスッカリ満足して、健気にも内心の不安を抱えながら、まるでテレビのコマーシャルのように格好良くおセレブな“マスカレードの(ブリッコの仮面を被った)日々”を送っているようです。
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toxandoria * 2006/07/20 12:38 AM *
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「憲法上は原子爆弾だって問題ではない。小型であればですね」 ☆安倍官房長官 危険な核武装構想(日刊ゲンダイ) http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/14gendainet02027310/ http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/263.html
* 低気温のエクスタシーbyはなゆー * 2006/07/14 11:15 AM *
小泉首相が、「ブッシュ大統領の威光」と「電撃的な中東歴訪」という独自外交(思いつき外交?)の打ち上げ花火をバックに15日のサンクトペテルブルク・サミットへ意気揚々と乗り込むシナリオは、北朝鮮の弾道ミサイル問題に関する国連安保理の「北朝鮮決議」につい
* toxandriaの日記 * 2006/07/14 9:48 PM *
・・・[副題]“北のミサイル”と“タイプの政治家”に直ぐムラムラする日本の危機の真相(補足・修正版) ・・・これは既にアップ済みの記事(http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060714)です。しかし、かつて一部のブロガー様から「表題」は品位を保つべきだという
* toxandriaの日記 * 2006/07/15 11:06 AM *
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