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「アイヌにとってのコモンズ――共有財産などをめぐって」 | 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

LISAN, Tongue of Sea, Bottom of World,Ancient Key, Mouth of OBELISK, MAZRA. In the LISAN Peninsula
『New Platonic Synergy Theory』 プラトニック・シナジー理論,不連続的差異論 ★★ 被褐懐玉 Conservative*Liberalの創造へ!『伝統的正統保守主義の復活』『大アジア主義』★★You will find many keys which get to the real future by reading this "Kaisetsu Blog" carefully.
☆不連続的差異論、New Platonic Synergy Theoryは、2004年9月、renshi氏 http://ameblo.jp/renshi/ と遭遇して生まれた未来を見通す画期的な理論です。理論的な研究には次を御参照ください。http://ps-theory.kaisetsu.org/  
http://sophio.blog19.fc2.com/
◆読者層は大学教養課程以降の成人を予定しています。
◆基本的には、海舌の個人的研究メモ◆Sea tongue 海鼠 海参 ◆主要関心項目⇒ コンサバティブ・リベラル,大アジア主義,トランス・モダン,被褐懐玉,プラトニック・シナジー理論(即非),日本人の源流、ルネッサンス、銀本位制
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「アイヌにとってのコモンズ――共有財産などをめぐって」
Date: Sun, 07 May 2006 10:05:21 +0900
Subject:「アイヌにとってのコモンズ――共有財産などをめぐって」の お知らせ(5/27)

重複する方、遠方の方、ご容赦ください。

先住民族とコモンズについて連続学習会をやっています。第3回は、アイヌの長谷川
修さんを発題者に迎えて下記のテーマで行います。過去の記録や関連資料(豊富にあ
ります)は、
http://www.imadr.org/japan/event/2006/indigenous_commons.htmlに掲載されてい
ます。みなさんのご参加、お待ちしています。

*************************************
藤岡美恵子
反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
IMADRホームページ:www.imadr.org
*************************************
------------------------
連続合同学習会「先住民族とコモンズ――開発(MDG)・自由貿易(WTO)・知的所有
権から考える」第3回

テーマ: 「アイヌにとってのコモンズ――共有財産などをめぐって」 
アイヌ社会でのコタン(コミュニティー) が利用していた領域はイオルと呼ばれ
ていた。それは、日本社       会での入会地に共通している。イオルとは何
か、アイヌ共有財産とは何かを概観する。
発題者: 長谷川修(レラの会/先住民族の10年市民連絡会)
日時: 5月27日(土)15:30〜18:00
場所:  アイヌ文化交流センター
  東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3F
      Tel: 03-3245-9831
      アクセス:東京駅八重洲南口より徒歩4分。八重洲ブックセンターと新
光証券の間入る
      http://www.frpac.or.jp/prf/c_map.html
事前学習資料: 
http://www.imadr.org/japan/event/2006/indigenous_commons.htmlをご覧くださ
い。
参加費: 500円
主催: 市民外交センター/先住民族の権利ネットワーク/先住民族の10年市民連絡
会/反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト

【連続学習会の全体テーマ】
先住民族のコモンズ(文化的遺産、伝統的知識を含む共有の「財産」)を守り発展さ
せることと、開発や自由貿易の推進によってどのような影響を受けるのかを、国連の
ミレニアム開発目標(MDG)やWTOが推し進める知的所有権制度をとりあげながら考えま
す。アイヌなど先住民族の文化遺産・共有財産の保護などの具体的課題を念頭におき
つつ、伝統工芸などの文化的遺産、生物多様性・資源管理に関する知識・実践など
が、ますますグローバル化する市場、それを推進する機構整備、そして開発事業の推
進の中でどういう影響を受け、それに対してどういうとりくみ、運動が必要なのかと
いった問題を考えます。
 
【第4回以降のスケジュール】
*時間は各回とも15:30〜18:00

第4回 6月17日(土)
 「インド北東部のトライブの伝統的な土地・森林資源の利用」
 木村真希子(市民外交センター/先住民族の権利ネットワーク)
第5回 7月15日(土)
 「ニュージーランドにおける前浜及び海底問題と先住民族マオリ」
 深山直子(東京都立大学大学院)
第6回 9月 
 「先住民族とMDG」
 藤岡美恵子(反差別国際運動グァテマラプロジェクト)
第7回 11月
 「先住民族の文化遺産保護の権利――オーストラリアの博物館をめぐる事例から」

 長谷川由希(先住民族の権利ネットワーク)
第8回 12月(予定) 
 「先住民族とWTO」
 中野憲志(反差別国際運動グァテマラプロジェクト)
(以上に追加する場合もあります。またこれ以降も継続する予定です。今後の日程、
参考資料は随時http://www.imadr.org/japan/event/2006/indigenous_commons.html
に掲載されます)

*参加希望の方は、前もって配布資料をメール等で送付する場合もありますので、事
前にお問い合わせください。各回ごとの参加もできます(なお学習会内容は先住民族
問題について一定の知識を前提にしており、初めて参加する方も事前資料を読んで討
議に参加していただくことになることをご了承ください)。




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