海舌

KAI SETSU
THE SEA TONGUE

Author , the Sea Tongue @ Kaisetsu

◆座有銘
1) 「被褐懐玉」 知我者希、則我者貴。是以聖人、被褐懐玉。
2) 私の仕事は、常に真実を美と統一しようとするものであった。しかし、どちらか一方を選ばざるを得ない時には、美を選んだ。(Hermann Klaus Hugo Weyl)
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非即非離とは境界のことである。
非即非離とは境界のことである。

非即非離の主体を二者と捉えると、矛盾が起きる。
デカルトの「我思うゆえに我あり」の状況である。
非即非離の主体を境界に求めることで主体が一者になる。
* 非即非離(不即不離)論 * 00:27 * comments(0) * trackbacks(0)
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